香月弘美さん、宝塚舞台事故死の再考:衣装より狭いセリ、あまりにひどい宝塚歌劇団の安全軽視

    あれは、私が60歳の誕生日の少し前、に執筆、旧「つぶやき 館」にアップした「香月弘美さん、宝塚舞台での事故死、白い 旅立ち」、・・・・・・あれから10年近くが経過した。執筆の 動機は全く偶然にYou Tubeで見た動画にその事故死が取り上げ られていたが、全く興味本位のグロ的好奇心だけのもので、香 月弘美さんについて…
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マスクの人民服化に耽溺する日本人、集団帰属の忠誠心の「証明」

    マスク自体ははるか昔に、強いて感染予防効果も防止効果 もないもの、という考えで決着している代物でしかない。 ただ、学問のあまり厳密な対象とされたこともないので、そ の「論文」らしきものがあるわけでもない。あくまで、咳が 多発するような場合の周囲への気配り、程度のものであり、 感染、発症もしていない人がマスクをするのな…
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内田吐夢監督の中国での8年間、非常に恵まれて充実との弁

 戦前、日活の名監督として活躍した内田吐夢は1953年、昭和 28年10月14日、中国から帰国した。内田吐夢は1898年生まれ、 岡山市出身、非常に美貌を誇っていて大正9年、1918年に谷崎 潤一郎らの関わる大正活映に俳優として映画界入りした。その 後、監督に転じて「人生劇場」、「生命の冠」、「裸の町」、 「限りなき…
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永井龍男『石版東京図絵』1968,後半においてコンセプト崩壊、構成破綻

    昭和42年、1967年だったか、毎日新聞は野心的な文学の 企画、「現代の文学」?と云うタイトルだったか、十人を 超える作家の連載小説をその企画のもとに計画し、新聞に デカデカと連載予定作家を載せた。井上靖、水上勉、三島 由紀夫、永井龍男、・・・・・他にも数多くの作家がいた が忘れてしまった。この企画で首尾よく作品を完…
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国政に民主主義的要素はない。民意が反映されない議院内閣制、官僚独裁の国

    「民主主義」の正確な定義というものはよく知らないが、 基本は建前では「主権者」である国民の意見、意思が政治 に、つまり国会に上程される法案に反映するということで あり、それは国家の法制度、行政行為が国民の意思、総意 に基づく、その前提で思想、表現、集会、言論などの基本 的な自由が保証されていること、と当たり前のような…
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