『ペンの自由を支えるために』須田禎一(評論社)オール御用メディア化の現在、一読の価値

    評論社って出版社、まだあるのだろうか。英語の読本も以前 は出版していた。その評論社から1971年に刊行された本。著 者は朝日記者、北海道新聞論説委員などを経てフリーの評論家 になった方である。  タイトルのペンとは当時の風潮から新聞のペンという意味合 いだろうが、今やすべての言論メディア全体に通じるものであ る…
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「海外ばらまき眼鏡」の岸田、国民の金は国民のために使え!国民には「増税眼鏡」一辺倒、誰のための国ですか?

   最新ニュースでは日本はウクライナの5000億円以上の援助 を行うと決定した。以前にも上川外相の訪問時700億円以上、 それは無償援助でなく融資だ、という弁解も聞こえてきそう だが、誰が何と言おうと国民から徴収した税金、史上最多の 税収からの実質、贈与である。それで融資を装った海外へ のバラマキは岸田の在任中でもあき…
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2024年、ホームラン数の激減(三分の一以下)の日本のプロ野球はもはやプロ野球ではない。新基準!統一球がプロ野球を…

   周知の事実だが、今年の高校野球、春のセンバツ大会、期間 中のホームラン数は僅か3本だった、ランニングホームランも 含むはずだが、とにかく異例に少ない。それに輪をかけるのが プロ野球、年間公式試合数は143試合だと云うが、7月18日で、 概ね85試合前後消化、ほぼ6割消化の時点でチームホームラン 数はセントラルではDeN…
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獅子文六『父の乳』妙なタイトルだが『娘と私』の続編の自伝的小説、名作。タイトルで損をしていて惜しまれる

 私が小学生、上級学年の頃、家にあった婦人雑誌、あの頃 は婦人雑誌はまだ全盛であった。中を見ると獅子文六で「父 の乳」なる連載小説、イラストは学生帽の学生の姿だったし、 内容もそのようで、「自伝小説か」と思った。もちろん、実 際にそのとおりである。1965年頃のことだった。  獅子文六さん、演劇の分野ではは岩田豊雄…
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アメリカ大統領選、結果予想は実に微妙。トランプ氏狙撃は共和党支持者の一本化には貢献

 日本の市井の市民にとって、アメリカ大統領選は実は大きな 影響があり得る。私などはまったく利害関係はない、もちろん 、あらゆる意味で利害関係がないなど、共和党トランプ候補と 民主党候補の政策にかってないほどの違いある以上は、あり得 ないと考える。概して、従来、共和党候補、民主党候補で実質、 基本的な政策の違いはない、こ…
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