高市早苗の「真の書かれざる履歴書」。ウソが自分にもたらす有利な状況、「手柄乞食」と一体の案件の徹底した単純化、自分…

 一体全体、高市早苗とは「優秀」な人間なのか?という疑問 、というか思いにかられる。つまらないが偏差値的には神戸大 学経営学部だから悪くもないが、特段のものではない。むろん、 凌霜系学部、法学部、経済、経営学部には優秀な人もいる。だ が私が受験の経験でいえば、受験時に話している受験生たちの 話の内容を聞いて、「うーん、神戸…
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ハロルド・ラスキ『信仰・理性・文明』中野好夫、副題は「歴史的分析の一つの試み」

 ハロルド・ラスキ、Harold Joseph Laski,1893~1950,イギリス の著名な政治学者だが実際の政治への関与、労働党入党、さら に1945年には労働執行委員というほど政治にのめりこんだ。後 半は左傾化が顕著でそれがその後の労働党の疑似共産党化をもた らした。  さて、この本では副題で「歴史的分析の…
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高市早苗、人間的に評価できる点は一つもない。ただウソの成功体験で首相の座に。首相陣営が前代未聞の選挙期間中の悪質な…

私はあの高市早苗という人物が「憲政史上初の女性首相」に 就任の基本的理由は残念ながら、就任までの悪の限りという、 云うならば非行に徹した異常ゆえで、何ら好ましい要素を内部 に孕んでいないと断言する。見方によれば神戸大のレベルの低 さをよく表していると思えるが、凌霜会、旧神戸高商、神戸商 業大という官立名門の同窓なのだか…
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佐野洋『ある状況』1963,短編集、その中の『ある実験』

 古くは佐野洋を日本のウィリアム・アイリッシュと呼ぶ人も いたそうだ。でも私はウィリアム・アイリッシュなる作家をよ く知らないが。この短編集は力んで書いた感じでなく、何かの びのびと書かれているとでもいうのか、やはり才能を感じさせ る、だから才筆というのだろう。トリックの巧妙さ、それと女 のさがの悲しさが漂う。ここが魅力だ…
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高市早苗首相の「資質」問題が大きく浮上、国会のテーマにも、「ウソの成功体験」による人格形成

 後半国会のテーマになりそうなのが高市早苗首相の「資質」 問題である。ほぼ明らかな事実を「完全否定」、この政治的姿 勢は必ずや民意を蹂躙する決断を連発するという恐ろしい結果 を招く可能性が高い、と私は言い切る。  端的に言えば一国の首相になりあがった高市早苗首相だが、 その人間形成の中心にあって人格を形成している最大の…
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