岡山県公立高校の一般入試(一般選抜)は今日(3月10日)が試験日、母校は受験者がわずか3人か。栄枯盛衰を感じる 岡山県の公立高校、ほとんどは県立だが今年から私立高校 の無償化が始まり、岡山県の公立高校に志願状況に大きな影 響を与えた。それは一般入試(一般選抜)の競争率、志願者数 においてである。 岡山県立高校は県教委の判断で評価が高く志願者数も多そ うな高校は自己推薦の特別選抜は行わず全員、一般入試(選抜) だが極端に評… コメント:0 2026年03月10日 続きを読むread more
石川達三『最後の共和国』、未来小説だが、2026年から2027年を想定、ロボット内臓の「道徳装置」の奇々怪々 1953年、昭和28年に発表された石川達三の未来小説である。 そのまた設定の年代が2026年から2027年にかけて、一年間で ある。その予測、予想は的中したのか、である。そう思って 今読むと興味が湧くというものだ。 ストーリーは人間が作ったロボットが、逆に人間を支配する に至るというものだ。未来小説としては古来、使… コメント:0 2026年03月10日 続きを読むread more
超モノ不足時代の到来、中東情勢だけではない、新型コロナ騒ぎ頃から顕著 確かにこの度のアメリカ、イスラエルのイラン攻撃による 中東情勢の険悪化、混乱による石油不足、LNG不足の影響は 大きい。石油不足はあらゆるモノに波及する。早急な事態の 収拾と沈静化を願うしかないが、実はモノ不足はかなり前か ら前例ない広範なジャンルで生じている。薬不足はあれから、 ずっと引き続いている。特に麻酔関係であ… コメント:0 2026年03月09日 続きを読むread more
マルタン・デュ・ガール『アンドレ・ジイド』年長の巨匠を厳しく見守る作家の眼 マルタン・デュ・ガール1881~1958,あの『チボー家の人々』 の著者である。まだ全くと云っていいほど無名の新進作家であっ た頃、1913年11月にアンドレ・ジイドに初めて紹介された。それ からというもの、二人の交友はジイドが1951年に亡くなるまで続 いたという。この本はガール、マルタン・デュ・ガールはその間 におい… コメント:0 2026年03月09日 続きを読むread more
馳浩、石川県知事選で落選、敗退。思い出す前田日明の激怒、「能登の被災民に何もやってない!県知事が東京居住でどうする… 馳浩が高市の応援もかなわず石川県知事選挙で落選した。 高市早苗の就任後で応援演説した候補は必ず当選、は砕け ちった。元来、二期目の現職知事は無類に当選の確率が高い のに、である。明らかに例外的事象だ。つまり、馳浩がいか に石川県民、特に能登の被災民のために何もやっていなかっ たか、現職二期目、あらゆる保守系団体の総力挙げ… コメント:0 2026年03月09日 続きを読むread more