真夏の狂宴すぎる高校野球、夏の甲子園大会とその地方予選。さすがにもうやめる時期では?

   別に温暖化論や脱炭素原理主義には与するつもりはない。 が、従来から当然視されてきた真夏の高校野球、地方予選と 甲子園本大会、だがもう限界という気がする。戦前から戦後、 貧困から必死に立ち上がった日本人、そこで炎天下の高校野 球は常識的にはおかしくても、無理を突破する努力、という 意味合いの日本人の当時の精神的状況に合致…
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何とも不穏な日本、「絶対に首相になってはいけない政治家」が首相になった、「戦闘員は最後まで戦っていただく」の発言の…

   さて、「皇室典範改正」では、今後、潜在的でも天皇家と政治 権力との間に云うにいわれぬ緊迫した関係を生むことになった。 だが私がつくづく感じるのは高市早苗という人物、本当は間違っ ても政治家になってはいけない人物というほかないが、それが日 本国の総理、首相になったのである。憲政史上初の初の女性首相 ともてはやす向きが…
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ジョージ・スタイナー『青鬚の城にて』副題:「文化の定義の覚書」、文化の高度化も政治の野蛮化を防げないことへの批判

 著者のジョージ・スタイナー、1929~2020、オーストリア 系ユダヤ人としてパリに生まれる。戦時下、ユダヤ人迫害によ り一家でアメリカ亡命、1948年、シカゴ大学卒業、ハーバード 大で修士取得、1955年にオックスフォード大学で博士号取得、 文芸評論家、哲学者、作家、・・・・・  原題はIn Bluebeard's…
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天皇陛下が宮中クーデターの「皇室典範改正」法案への印璽を保留、拒否を行うべきだろうか?

   「通説」では天皇の行う国事行為は全て内閣の助言と承認で なされ、責任は内閣が追う。そこには天皇自身の判断は一切、 存在し得ない、認められない、ということである、のは周知の 通りである。憲法に規定される天皇の国事行為は数多いが、そ こでは天皇は完全に広義の印鑑であり、全く形式的存在である、 ということである。天皇自身の裁…
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倉敷市、宿泊税は百年早いぞ!倉敷市での宿泊客を相当数、減らす弊害  

 やや旧聞に属するが、倉敷市は宿泊税の検討を審議会に委ね ていて、その答申、一泊一人200円という結果に落ち着きそう だ。でも、私はその趣旨がよくわからない、というか理解しが たいのである。  オーバーツーリズム、観光の整備の予算?少なくともオーバ ーツーリズムは現状では倉敷市には縁がない。基本、観光資源 は倉敷美観…
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