宝塚、懐かしの写真館(286)『セニョリータ』1931、昭和6年、大劇場「正月公演」

 白井鐡造:『パリゼット』が好評だったので、それに甘えて の続編を書いた次第です。全体を通じ、『パリゼット』にあふ れていた色を用いました。だが舞台がスペインですのでその色 彩も強烈で、踊りも音楽も情熱的な、さらに南国特有な一種の 哀調を帯びたものとしました。  されどスペインですが、このレヴュウはあくまでも私の好き …
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五木寛之『夜のドンキホーテ』1973,現代の東京をさまよい歩く「ドン・キホーテ」、実は作者の風変わりな半自伝では?

 もしタイムスリップで現代の東京にドンキホーテが出現し たら、まあ、そんな想像は普通しないだろう。風車を、・・ ・・・今なら「風力発電」の巨大な、低周波公害、空気の流 れを阻害する化け物めがけて突進する人はいるかもしれない。 でもドゥルシネーア姫を?そりゃ、スペインならではの話だ ろうが、夜の巷まで考えればありえない話…
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長年の闘病で左に肩が傾いている、その理由は

 かなり前から、私の左肩がかなり下がっている、というのか 傾いてしまっている。理由はと考えるが、姿勢?確かにそうだ、 ではなぜ、そんな姿勢に?どうも、これは私は50年以上も長き にわたり、腎臓病と闘病しているが、別に本来の意味での薬が 皆無な病だから、国民病とはいえ、現実の治療は医学界も迷走 である。「あと一週間」と云われ…
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