創志学園野球部、門馬敬治氏を新監督に、なりふり構わぬ強化策!岡山県に来たら岡山県相応のチームしか出来ないぞ


 9.jpg今年の夏の甲子園、岡山県代表の創志学園は予測通りという
と悪いが初戦敗退だった。岡山県の高校野球は近年、というか
長らく「一回戦ボーイ」が定着しており、岡山県を突破したと
ころで甲子園は容易に初戦突破も出来ない状況が続いている。
昔は岡山県は弱い、というので練習試合も瀬戸内沿岸の他県の
高校にやってもらえなかった。やっと1965の春のセンバツ優勝、
優勝はそれ以後ない、2000年頃か。岡山理科大付が夏で準優勝、
ただし決勝大敗だった。

 で、創志学園、とはなにか?神戸に本部がある教育事業法人
が岡山県に設立した高校だが、岡山県で新たにイチから用地を
取得し、学校法人認可を取るのは煩わしいのでベル学園を引き
継ぐ、という形を取った。この教育企業!の中心はやはり、岡
山にあった神戸女子大学瀬戸分校廃校跡地を買収しての環太平
洋大学である。

 正直、岡山県民としてはたとえ弱くても心底、岡山県の高校
といえる学校に甲子園に出てほしい、と願っているが、端的に
云えばよそ者が創設の創志学園にじみと意識は持てない、わけだ。

 でも創志学園は

 甲子園で優勝を目指す!

 としてなりふり構わぬ野球強化策、だがまだ大阪桐蔭の領域は
遥かに遠い。門馬敬治氏は東海大相模で四度甲子園制覇、これは
すごい、がこのような監督を呼んでどうなる?ここか岡山県だ、
神奈川ほど選手は集まらない、岡山県のこうこうとなると途端に
岡山県に染まって弱くなる、ものだ。いくら選手をスカウトして
も、西投手?余りアクションが派手絵でアンパイアから注意を受
けたなぁ。

 相撲の格言で「落ちたら落ちたところの相撲しか取れない」と
いうものがある、いくら番付上位でいた力士でも十両、幕下か、
それ以下に落ちたら、実力抜群でバリバリ勝てる?はずがなく、
番付相応の相撲しか取れない、ということだが、岡山県に超有名
監督を招いても同じことが言える、岡山県にきたら岡山県のレベ
ルから脱することは出来ない。

 門馬敬治氏は東海大相模の出身で東海大相模を指揮したから
こその結果である。結果だけ見て植替えしてどうなるものでは
ない。

 何度も甲子園制覇の監督を招請したからといって甲子園二必ず
出られるわけでもなく、甲子園で勝てるわけでもない。やはり、
岡山県の高校相応、となるのが落ちである。そんな甘くはないぞ、
金に糸目はつけませんでは解決するものではない。

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