お盆に感じる焦り、強迫観念の正体、すぐに過ぎ去る休みの突きつける課題
お盆は一息つける貴重な休みには違いない、企業も
かなり長くお盆休みはとっているケースが多い。製造業
で休めないような製鉄所、三交代制はもちろん、特にお
盆休みはないし、サービス業やスーパーなども一斉のお
盆休みはない、各自の有給だろうか、皆、同時に休み、
休業も多い。ディーラーなどはただでさえ売る車がなく、
多くの車種で受注停止だから、今年は思い切り休むだろ
う。開けたところで契約できないのだから。例年ディー
ラーの休みは長いがことしはさらに、である。自然相手の
農家なども栽培の種類で異なるが、基本、手を抜けない。
自営業は休めるが、現実、競争にさらされているから、
妥当な部分で折り合いをつけるしかない。うちの場合、5
日だが土日、祝日を含めてだから、まあ、遠慮したつもり。
でも休めるだけ本当にくつろげる、・・・・・・のだか、
なんとも名状しがたい焦りにさいなまれるのである。なぜ、
焦り、せっかくの休みだから観光地へ?どうせ人が集まる
ような場所は本当に渋滞、また人混みになりやすい。お盆
といって目新しいものはない。今年は徳島の阿波踊りは開
催、でも高知のよさこいは、新型コロナとかで、またもや
中止、イベントもまだら模様で、これも焦りの火に油を注
ぐようなものかもしれない。夏祭りも多くが今年も中止、
花火も全く低調、なんとも楽しいかける夏だが、それはさて
おき、自分自身の課題をこなす、という焦り要因がある。
コレこそが実は内在する焦りの中心のだが、』ガーデニング
も、雑草取り、など時間を取られてしまう。お盆休みなどす
ぐ過ぎ去ってしまう、折角の休みという意識過剰が精神を
かき乱す、などというと大げさだが、そういう面は事実あ
ってささやかな休みは有り難くもまたテーマを突きつけられ
るという問題がある。
私個人で云うなら、この休み中に、ブログの通算、この
ブログの回数を4300回を達成し、5000回へのまずは足がか
り、としたい、わけである。内容も雑多を極めるが、それ
は持ち味というもの、大昔考えた、「日本文化に幾ばくで
も貢献」のブログを目指しているわけである。それも容易
な道ではない。
なかなか得られない大切な休み、と思うと「有効に遊ばな
ければ」とか「せめて課題をこなさないと」、「雑草を取って
しまわないと」とかあれこれ、焦りに襲われる。それが強迫観
念とさえなりかねない、
まあ気楽に行こう、である。
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