とぎれとぎれのバラ日記(45)下葉が落ちても枯れることはない、忍耐力で見守る


  308779459_2958993444403180_5854249995667115877_n.jpgバラの栽培で多くの人が悩むのはバラの下葉顔が落ちて
上の方だけに申し訳程度の葉っぱ、なんだか丸裸になった
ゆで殺風景の極み。こうしたらどうする、動画などでも、
多くの専門家が意見を述べているが、これといって解答らし
きものはない。

 なぜこうなる?バラの気持ちになればわかる。バラは、よ
り太陽に近くなりたい、だから茎だけをどんどん伸ばす、
高い位置に葉を着けたい、だから長く伸びた茎の下の位置に
は葉をつける余力はない。高い位置にとにかく葉をつけたら
それでいい、

 私が思うに、下葉が消えても枯れることはない、ひたすら
忍耐強く見守るである。バラが枯れるのは

 水不足、水過剰の根腐れ、過剰剪定

 この3つであると考えていい、病害虫で弱ることはあって
枯れることまではない。絶対はないが。

 まず適度の水やり、適度の肥料、決して過剰はやってはいけ
ない、肥料不足で枯れることもない。

 下葉がおちたら剪定したくなるが葉は上の方だけ、葉がなく
なってしまう。枯れることもないが弱ってしまう。枯れること
はないかが、

 そのままで見守る、

 に尽きる。やれ液肥、リキダスは無意味以上に悪い。自然に
まかせる、人工的に作られた品種でバラは純自然ではないが、
もうそのまま、忍耐出圧。条件をととのえてあげること、肥料
は最小限でいい。見守るという精神である。慌てないこと、これ
で枯れることはない、あせって剪定したらそれで枯れてしまう。
忍耐である。バラは忍耐とタイムリーな対応である。

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