スイフト・スポーツが発注一ヶ月で製造ラインに乗ったと報告、11月中には納車?
10月初旬、まず10月3日には正式発注となったスズキの
スイフト・スポーツだが何とか製造ラインに乗ったと報告
が入った。近所のモータースにお願いしたが、値引きは黙
っていても30万円やってくれた。インプレッサGHのときは
値引きといって特になかった。
スイフト・スポーツの6MT、白色、セイフティーサポー
ト非装備で半導体使用量が最も少ないタイプなので、製造
も優先ということだったのかもしれない。まだ納車された
わけでもないので、早とちりは出来ないが。いずれにして
も長期の納車待ちは回避したのは事実。あわれることもな
いが。
最近は諸般の事情で新車の納車期間が長くなっている。
半導体もさることながら、車関係に限らないが、樹脂部品
樹脂製品、ケミカルの欠品、品不足が目立つ。歯科用品で
も特殊なケミカル使用が多いため従来には欠品などなく、
余り帰っていたような製品がかなり在庫なし、になってい
る。車では特に、、別に車だけに使うわけでもないが、ギア
オイルの品不足が著しい。特殊なケミカルの点添加剤が必要
でそれを製造しているのがアメリなの二工場だけというから
いつかの大寒波の後遺症で生産がとどこおっているというの
だ、さらにナイロンも不足でシートなどの製造に支障をきた
しているという。
だが思うに、パーツで買うと車のパーツは本当に高い、パー
ツ代で考えたら、エアコン、オルタネーター、パワステポンプ
、照明だけで新車価格を超えてしまいそうだ、パーツ代は個々
に購入交換したら仰天の高さなのに、全部パーツ新品の新車は
なぜあれほど安いのか?である。シビックタイプRでも499万
で販売、それで利益が出るというのだから、新車に取り付ける
部品代は馬鹿みたいに安く仕入れていると思うしかない。
だからマイカーが古くなったら異常に高い費用のパーツ交換
などしなくても、さっさと新車に買い替えればいいのだが、
さりとてマニュアル車の減少という特異な事情があり、マニ
ュアル車を生涯乗るため、やむなく古いインプレッサ5MTも
維持しなければというのが事情である。いつまでもマニュア
ル車が購入できるなら、好き好んで二台保有などしない。
それと一度の人生、高性能ターボエンジンを一度は存分
に乗りたいという気持ちである。実用でインプレッサも、や
はり保有する必要がある、室内スペースからも家族を乗せる
場合などである。
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