次の日曜日、11月13日(2022)矢掛町の大名行列、だが天気が・・・・・

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 次の日曜日は三年ぶりだろうか、岡山県矢掛町での大名行列
の復活のはずが、秋晴れ続きなのに、その日だけが雨予報、し
かも降水確率はかなり高いから、もしや本降りかな。今年は、
特に岡山県は本当に雨が少ない。私もこんな経験はないくらい
だ。よくまだダムに貯水があると思えるほど、だが肝心な大名
行列の日がよりによって雨、京都から着物を借り受けてだから
濡らすわけにはいかない、ここが難しいところである。

 以前から思っているのだが、矢掛町の大名行列が11月の第二
日曜日という日程は遅すぎる、もっと早めるべき、10月の体育
の日でもいいのでは、とさえ思っていた。11月の第二日曜とい
うのは季節の変わり目で微妙だ。なかなか変更は難しいにして
も絶対不変でいいとも思えない。

 さて今年が問題で、降水確率は高そうだ。借り物の着物は濡
らせないから、本降りなら中止するしかない。観光客も予定を
立てているだけに、苦渋だがやむを得ないだろう。

 1976年矢掛町水害、商店街が被害にあった。

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 矢掛の大名行列とは1976年、昭和51年の8月だったか、その
矢掛町大水害からの街の復興を期してのイベント立ち上げだっ
た。大水害の二年後に始まったと思う。私はいまだに見たこと
がない。まあ、想像はつく、あのまま実家が矢掛商店街にあっ
たらさぞ毎年、楽しみだっただろう、まああの親じゃ精神性も
融和性もないからロクな反応はしなかっただろうが。最低、100
年以上は続くはずの新築した実家もわずか半年で町中に恥を売
って手放してしまった。本当に聞いたこともないような汚点、
もう青の親も二人ともこの世から消えた。不幸creatorだった。
だからこれからが私の人生だ。

 佐伯文具店の社長さんが実行委員長かな、兄と同級生で奥さ
んは私と高校卒業同期だ。今は正直、頭が痛いと思う。雨はど
うしようもない、一週間順延も選択肢だが、雨で中止でその年
は終わりでは空しい限り。

 

この記事へのコメント

killy
2022年11月10日 16:36
現在の実行委員長は、堀煎餅店の掘さんです。
水没したこの写真の中をボートを押しながら、2階に避難されている家に弁当を配りました。瀬戸内海の干満により3回浸水しました。
西日本豪雨では2回浸水しましたが、高梁川に潮止めがあるという理由で国土交通省と岡山県は信じませんでしたが、案内した山陽新聞記者は2回浸水した証拠が残る建物の黒い筋を写真に撮りました。
後日、真備町の人にも話しましたら「家を確認したら、黒い筋が上下2本ある」とのことでした。
雨の日の大名行列は3回連続で経験しました。透明なビニールカッパを着ての行列で、見物客はゼロに近く、屋台の人だけでした。