スイフトスポーツにクスコのリヤスタビライザーは絶対に必要なパーツ、マストバイである。

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 スイフトスポーツは今となっては手頃に購入できるMTの
唯一のスポーティーカーである。エンジンは端的に云うならば、
絶品である。深いがりがとにかく軽い、羽毛のようで、軽々と
吹き上がり、少しアクセルを踏み込んだラソの加速はものすご
い。また大きな特徴は全速度域、回転域で充実したトルク感を
伴っていて、あまりスピードを出さずとも、そのビートの効い
たトルクが常に裏付けされていて、飛ばさなくても十分楽しめ
るという、いわば、言うことなしのエンジンである。今まで
乗った車のガソリンエンジンで比較し得るものはない。

 問題はベースがスイフトだけに、シートが高い、腰高感であ
る。最初乗ったら、トラック的と思えてしまう、シートは従来
のスイフトのシートをバケット化したようであり、正直、シー
とくらいは専用の低いバケットで決めてほしかったが、それも
叶わないことだ。徐々に慣れてはくるだろう。事実私も、多少
、高めのポジションが好ましくさえなった。

 スズキによってスイフトスポーツ専用の頑丈なボディが用意
されている、しかし万全とはいい難い、クスコはスイフトスポー
ツには多くのチューニングパーツを製造販売しているが、エンジ
ンパーツなどは競技用であり、また特殊なサスパーツもタイムア
タックにかけるような用途向きである、が、まず取り付けるべき


 ストラットタワバー、リアスタビライザーである。まず、この
二点は絶対に必須である。マストバイと言っていい。

 特にリアスタビが装備されていないので付加的に取り付けたら、
その効果に驚くと思う。サスの剛性感、安定感が明らかに増加で
ある。どうせあまり変わらない?と思って取り付けても、その効
果には驚く、プライスは安いし、絶対である。別にレースなどや
る人は多くはないが、シティーユース、ストリート仕様の16を
選べばいい。取り付け前と後で格段にサスの剛性向上と走行の
安定感は歴然である。

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