茫漠たるGW明け、要は健康第一だが


 週末は土曜日昼から雨、それから日曜は一日、降り続いた。
今年は雨は何とか春先から十分降った、・・・観光には最後
がやや残念だったところ、5月7日の日曜は最後の賑わいを期
待したが、でも天気は同しようもない。3,4,5日がまずは順調
だったからよしとすべきだろう。

 そこで月曜、GW明け、物流もやっと回復する、ものや仕事
が動き出す、だが問題は健康である。私は持病だし、家族も、
ちょっと、でそれぞれ。健康は失った初めてその価値が、だが
私などはその年令が早すぎた。「あと一週間」と宣告され、な
んとか奇蹟の生存だったが、生きてよかった、と言うにはほど
遠い災難続き、不遇ばかり、だがすべて耐え抜いてきた。私を
徹底して目の敵にした、はっきり云えば殺意を持ち続けた「母
親」も96歳近くでやっと去ってくれた。だがあらゆる災難と悪
意、いじめに耐え抜いた私は、正しく雑草、踏みにじられてな
お生きる、といって先の保証はない。いつでも限界状況の断崖
絶壁、それを耐えてきた。地獄の釜のなんとか、とは云うよう
だが私もそうだろう。しょせんは望んだわけでもない運命、悪
い運命だ。

 要は健康第一、だが健康であるためには皮肉だが病気が必要
である。病気なくして健康志向は生まれない。常に瀬戸際であ
る。瀬戸際でしか生きられない人生もあるということだろう。
似合わないが草魂とは私のためにあるような言葉である。

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