健康保険証廃止で必ず起こる超弩級の大混乱、いったい誰のための国なのか?

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 とにかく国のドクマ盲信、強行の体質に国民はとんでもな
い迷惑を被ることは避けられない。ドグマ盲信の挙げ句の絶対
に修正しないという誤ったメンツ、誰のための政府なのやら。
つまり「デジタル化推進」というお題目めいたドグマのため
に冷静な判断が出来なくなっている、それが政治家なのか、官
僚に操られているだけなのか、見ていて本当に情けない政治家
たちである。

 まずオンライン資格確認、またマイナカードにまつわる、あ
まりに数多くの問題、難点がすっきり解消する可能性はない。
現実はマイナカード一本化でいけるというほど、単純なもので
はない、という分かりきった現実認識が国には出来ないのであ
る。ここで現実に対応したら、次に続く、ドグマ強行が推進で
きないという考えがあるのだろう。全てが本末転倒だ。デジタ
ル化はどこまでも手段であり、目的ではない。

 健康保険証廃止、マイナカードに一本化、まずマイナカード
自体を作れない高齢者が多すぎる、寝たきりがほとんど動けな
ない、というより車椅子の高齢者では役所に出向いてマイナカ
ーど作成が極めて困難、というより、不可能なケースが多い。
顔の撮影も寝たきり状態、それに近いと無理だろう。また重大
なことはマイナカードの5年毎の更新である。従来は健康保険
証が送られてきていたから問題はなかった、だが本人が出向い
てマイナカードを作れと云われたら、多くの車椅子レベルの人
波動対処すればいいのか、役所は休みも多い、殺到して役所本
来の業務が阻害されるだろうし、「出向けない」数しれない
人たち、窓口の異常な混乱に立ち往生する人は多いだろう。

 さらにマイナカードに健康保険資格情報の反映が、的確に
確実に行われる、ということはこれも容易ではない。保険資格
は目まぐるしく替わる、これが即座に役所に出向き、即座に
マイナカードに情報変更が反映されるなど不可能なことだ。
医療機関は資格がマイナカードの正しく反映されていなければ、
従来は10割徴収、と言われたが今は3割に、もし資格が確定さ
れない場合は、これか決して珍しいはずはない。医療機関の
、無意味は負担はここでも深刻だ。

 オンライン資格確認も、停電、ネット接続の不調、機器の故
障、アプリエラーなど数多くの「一発で診療停止」という要素
が多い。

 健康保険証廃止で国民、医療機関が背負い込む負担、苦難は
あまりに多い、マイナカードが作れない、更新出来ないと保険
医療を受けること自体ができないのである。深刻すぎる、そこ
までして強行する「デジタル化」とはそもそも本質的な意味は
なんであるのか、国のドグマ盲信はデジタル化とは余りに縁遠
いというしかない。何度国政選挙をやってもこんな政治家の思
うままでは、選挙など無意味だろう。白紙委任はした覚えはな
いが実質そうなっている。

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