あまりの政治的チョイスを繰り返すノーベル賞委員会、「mRNA」研究に生理医学賞


 近年の国際的状況を見ると、国際機関、各国政府、官僚組織、
各国メディア、世界的IT企業が連携すれば、人類にいかなる
マインドコントロールを施すことも可能、ということが明確に
証明された、というほかない。昨年か、一昨年、海外在住の老
日本人学者の気候変動「シミュレーション」にあまりに異例の
ノーベル物理学賞、今年は生理医学賞に「新型コロナワクチン」
の絡みで「mRNA」の研究に対して与えられた。あらためて「
人為的排出二酸化炭素一元論による地球温暖化、気候変動」と
「新型コロナ、そのためのmRNA遺伝子ワクチン」が国際的な
マインドコントロールのテーマということが証明されたという
わけである。共通しているのは国際機関、各国政府、政治家と
官僚、各国の既成メディアすべて、世界的IIT団体、企業の
完全な連携によって目的が遂行されている、という、まさしく
戦慄というほかはない現実である。

 これまでは「組み換え遺伝子」、農作物に「組換え遺伝子」
操作がなされることに、あれほど警戒、反対があって、大豆を
原料とする豆腐、納豆、醤油などに「遺伝子組み換え」がなさ
れた大豆が使われていないか、「賢い消費者」が推奨されてい
たというのに、存在証明自体が未達というほかない「新型コロ
ナウィルス感染症予防」を目的とする「遺伝子ワクチン」が開
発されたとして、状況が一変、遺伝子技術を使った画期的ワク
チンとして国や自治体のポスターまで数多く貼られての超推奨、
「治験」を口にするものは「デマ」を放つものと見なされ、SN
Sの舞台からも排撃されるという言論思想の自由以前の社会現象
が通常化した。

 ともかく世界的機関の大号令で世界中の国家、メディアが完
全に連携しての政治的な動き、遺伝子情報という病原体の発表、
遺伝子増幅法によるPCR検査、遺伝子ワクチン、という「三点
セット」が暴風雨以上に吹き荒れて人類の精神を支配した、わ
けである。

 これまで遺伝子情報だけいよる感染症騒動などなかったし、
PCR検査という遺伝子検査が世界のいかなる場所でもなされた
ことはなく、遺伝子の皮下注射もなされたことはない。全て、
前代未聞が一気に噴出し、新型コロナの熱にうなされるので
なく、その意図的なマインドコントロールの熱に浮かされると
いう仰天の世界が出現したのである。

 とにかく「ワクチン」の大量実施という目的を最初においた
として、世界同時のパンデミックを「演出」せねばならず、政
治もビジネスもメディアも教育も自治体も医療も巻き込んでの
何ら家の深い意図によるあまりに大仕掛けな、何かが遂行された
と言わざるを得ない。

 現実には遺伝子の皮下注射の世界的大規模実施は壮大ある。
余りに実施が大規模過ぎて、単に一人への遺伝子注射の危険性
を超えて人類の運命の危機さえ生じかねない。これはデマでは
なく最低限の常識である。

 いかに人間が巧妙に『ワクチン」を製造したつもりでも、そ
れが自然本来の免疫機能を超えるものには絶対になり得ない。
正真正銘、何度、コロナ型由来のかぜ症候群に感染しても一本
鎖RNAという変幻自在のウィルスの予防免疫は形成できない。
インフルエンザワクチンも政治力で行われてイルのは否めず、と
うてい有効に機能していない

 mRNA遺伝子を「ワクチン」という名前をつけて皮下注射を
行うことは現状では全くの暴走である。mRNAはどこかの細胞
に融合しないとその機能は発揮できない。脂質ナノ粒子に人工
のmRNAは包まれているが、LNPを切り離す仕組みがない。LNP
を人間が排出できる仕組みもない、結果、体内に残存する。人体
内での「スパイクタンパク」の生成、その行く末、全くの人体実
験である。

 なぜmRNA研究にノーベル生理医学賞?あまりの政治性であ
る。他に優れた研究は数多いのに、何故よりにもよってmRNA、
それはよりにもよってゴアらの「不都合な真実」にノーベル平和
賞の政治性に発するノーベル賞の政治目的化の機関化というほか
はないではないか。mRNAへの畏敬!を呼び起こす愚民化になる
ことが杞憂であればいいのだが。

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