【地域の話題】倉敷市玉島の伝統の乙島祭り、本格復活 2023年10月28、29日
例のコロナ騒動の余波で二年連続中止、昨年は小規模復活
していた伝統の倉敷市の玉島、乙島(おとしま)祭りは今年は
本格的に復活、だがその神輿の豪勢さ、勇壮さは類を見ない
ほど?と思わせるものがある。今年は晴天が続いて祭りには
最適だった。若い者は他エリアからも来るし、仕事で離れて
いる者も帰ってきて参加、というケースも少なくない。全盛
期にはいまいち及ばないが、それでも復活である。
祭りに付き物は喧嘩である。殴り合いは日常茶飯事、以前
、10年ほど前だったか、最後に神輿が集結した戸島神社で
川崎の若い者が船堀だったか、の連中に暴行され、腰椎骨折
、それをみたテキ屋の親父が出刃をふりかざし、「こらー、
やめんか」と喧嘩を何とか止めたが、これは怨念を残した。
伊東香織、女性の倉敷市長も出席した。やはり地元の賑わ
いは紛れもなく祭りには存在し、神輿が練り歩く、ただ神輿
を出さなくなったエリアもでてきたり、子供神輿、子供会も
廃止されたエリアもある。掘抜地区は神輿を出さず、子供会
の子供神輿だったが、それもなくなった。公会堂の前に寂し
く子供神輿が置かれていた。
ただ土日、本番は日曜だけに仕事、学校は月曜日、つらい
ものがある。ゆっくり休んで、とも言えないのが難しい。
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