次期総理は石破茂しかいない、実力的に最も順当だ。また比類ない防衛通

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 岸田総理に人気がないという世論調査ばかり。正直、政策
がどうこうではなく、政策自体は誰が総理でもさして変わる
道理もないが、岸田総理は力不足だ、カリスマ性がゼロである。
力不足だから要は大勢に沿うことしか考えない、新型コロナ
騒動だからといって、世界でも稀な鎖国日本としたのは、そう
するほうが最も無難と考える、腰の引けた判断に陥ったからで
ある。

 私は今こそ石破茂衆議院議員の出番であると考える。ここで
石破茂を総理にしない日本となると救いようがない。石破茂は
その実力故に安倍晋三のライバルとなって、安倍に与するもろ
もろの人間の誹謗中傷を受ける立場に立たされた。安倍晋三ほ
ど右ではない、というのが理由かどうか知らないが、まことに
不見識な攻撃を浴びる不運に陥った。総理に成るにはそれだけ
の実績、実力を備えねばならない。他に名前が上がる、高市早
苗、茂木、上川、加藤勝信?誰をとっても現状では総理の器で
はない。岸田が不人気な最大の理由は総理の器でないこと、そ
れゆえの主体性のなさ、が嫌われているのである。安倍晋三の
ようなミニファシズムなら大受けで首相在任期間記録を打ち立
てたわけだが、数々の国民生活にマイナスとなる立法を行い続
けた。

 御用メディアばかりの国内既成メディアは当然の批判すら
やらない。官邸が気に入らないニュースキャスターのやめさせ
るなど、アフリカの五等国でもまず見られない醜態にメディア
は何ら表立って批判は展開しなかった。そのような風潮に日本
が蹂躙されたわけだが、そのなかでの石破茂不遇であった。

 石破茂議員は父親が元鳥取県知事、自治大臣、建設大臣など
を歴任した石破二朗の息子である。自身は何よりも防衛に通じ
ていることを売りとしていた。防衛と云ってただ好戦的という
意味ではない、いかに外交政策も含め、効率的な妥当な防衛力
を整備、また他国との協力関係を打ち立てるかである。

 時代は今こそ、石破茂を必要としている。他の候補らしき
政治家はまだその器ではない。大量死刑執行大臣だったこと
が実は最大のアピールの上川、さらにネオナチとも関わって、
「受けるのは右翼」と信じて暴走する高市早苗、・・・・

 総理は真に総理の器足り得る人物でなければならず、今度
は石破茂の出番である。日本は石破茂を必要としているわけ
である。年齢的にもこれからである。

 次期総理総裁に石破茂を選出しない自民党ならもう、救いよ
うはあるまい。

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