家内のスイフトスポーツ、一週間後にやっと納車、ちょうど3か月,選択の決め手はハンド式パーキングブレーキとノンアイドリングストップ


 新型スイフトが12月6日発表された、前のモデルはその前、
つまり前々モデルを基本ほぼ引き継いでいたが、こんどばか
りは刷新である。エンジンも1.2Lは変わらないが、4気筒から
3気筒に、これはトヨタのヤリス路線と共通だ。グレードは
1.2Lターボ、これは旧スイフトのRSに対応グレードだろうか、
ただしミッションはCVTのみ、ハイブリッドはMX,MZとある
が、MXにマニュアルの5MTの設定、このハイブリッドでMT
は当分、MTが消えることはないことを保証するものであり、
その意義は大きい、以前はホンダのインサイト、でハイブリ
ッドでMTが設定されていた。残りはすべてCVT。プライスも
多少の値上げ、といっていいのかどうか。室内、インパネも
イメージが一新している。これで間違いなくスイフトの国内
販売は大きく回復するだろう。ヤリス路線かもしれない。新
型スイフトスポーツもハイブリッドでターボ、6MT設定が確
実視される。まずはよかった。
  新型スイフト

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 ところで家内最後?のマイカーかもしれないスイフトスポ
ーツ5AT、シルバーの納車がやっと、しょうみ3か月私の
昨年のスイフトスポーツの6MTは2ヶ月も納車にかからなかっ
た。理由は、「セイフティーサポート」なしのマイナスメー
カーオプションの設定がなくなり、スイフトスポーツは全車、
セイフティサポート装備でやはり時間を要したようだ。パー
ツをすべて取り揃える、というのがメーカー最大の仕事だが、
セイフティサポ‐トのパーツだけでも膨大である。

 新型スイフトが発表となるとスイフトスポーツでも旧型は
なんだかわびしくもなる。家内が、現行のスイフトスポーツ
を選んだ条件は

 アイドリングストップがない

 パーキングブレーキが古来のハンド式のサイドブレーキで
ある点、

 以上二点、につきる。この条件をクリアーはヤリスのある
グレードだが納車期間、また癖が強く、スイフトに慣れた家
内には乗りにくい気がするからである。

現行スイフトスポーツのインパネ

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 新型スイフトのインパネ

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 しょうみ3か月は予想よリ長かった、まだ納車はされてい
ない、来週末だ。現行スイフトに本当によく乗った、ほぼ
同じ時期購入のインプレッサGH2がトラブル続出、大出費の
交換で新車何台も買えるほど、だったのに対し、旧々スイフ
トは故障もなく、ほとんど大きな交換も不要で走り抜いた。
もしや偉大な車かもしれない。

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