医者、病院にかかると逆に悪化する病気は多い、我が身を守る生きる智慧こそ大切
現在の世の中、「まず医者にかかれ、病院に行け」というの
が通り相場で、医者にかからないのは「非科学的」だと罵倒さ
れる?既成メディアの論調はますます、そうなっている。従来
の考え、つまり「具合が悪ければ病院に行って検査を受けて、
医者の診断を仰ぎ、処置、処方をうけるべきだ」これを疑うの
は論外だ、ということだそうだ。
その昔は既成メディアも医原病、医療被害、薬害などについて
多少なりとも批判の記事は載せていたが、ー最近はほぼ皆無にな
っている。治験無しの遺伝子ワクチンでも常識的な疑念を呈せば
「デマだ」、「新型コロナは風邪の一種」といえば非国民扱いで
ある、インフルだって風邪の一種だろうに。だから実質、医療被
害にも関わらず、その批判はご法度、というわkだろう。報道の
自由度では日本は世界ランキング70位を低迷だか、その報道の不
自由度はさらにエスカレートしている。だから日本のメディアの
決めつけ記事を真に受けてはならない。
病気の本質は「ほっときゃ治る」である、「放置は危険、すぐ
病院に行くのが唯一の正しい選択肢」ということで医療利権と既
成メディアが完全に一致団結、極端な例は毎日新聞とか朝日新聞
である。和漢薬的な医学雑誌は、例えば歴史ある〔人間医学」の
広告は朝日は古来だが掲載拒否である。
現実は慢性疾患の多くは通常の現代医学では有効な治療法はな
い、そもそも本来の意味の薬剤がないのだ。腎臓病はその典型で
も、実質的に薬剤などない、なら肝臓病だって、ありそうに見え
るが実は有効な薬剤はない。
問題は実質、現代医学的に有効な治療法はない、だが重要な
点は人為的な医療的治療法はなくとも、生活の管理のもと、人の
体は自然治癒できるのである。この点が最も重要なのだが、別に
人為的手段、医療側の人為的処置なくして疾患が治癒、という
のを、恰も迷信、非科学的なこと、と実は既成メディアも思い込
ませようとするわけである。とんでもない誤りである。
多くの慢性疾患、また急性疾患も実は有効なc「治療法」も
「薬剤」もないケースは非常に多い。無論、病院は実質、治療法
がない場合でも検査で収入は確保できる、確保できるがそれだけ
では収益で不十分とみるや、実質、悪化にさえ導く「治療」を
行う、それが「科学的態度」だと叱責することも多い。
典型は国民病の腎臓病で、要は個人の患者の生活上の注意、そ
の中心は食事だが、これも単に本やネットに記載されている内容
では到底説明できない魑魅魍魎であり、自分自身の経験から常に
学ぶ以外にないのである。もし病院に行けば?検査だ、だが精神
的にも有害無益だ、受ける必要はない、腎炎に完治はなく、また
状態も変動があるから病院での検査で一喜一憂など百害あって一
利はない。また食事も、~は絶対だけで~は絶対にいい、ともい
いい難い。常に臨機応変の対応が必要だ。「医師の指導」の教科
書的な「指導」も患者経験がないのだから、医療玄人でも意味は
ない。だがこれは一事が万事である。頼るものは自分の叡智しか
ないのだ。
大学の小児科の講義で「うちの附属病院に入院したら必ず悪く
なります」と、なかなか、モノのわかった先生だと思った。入院
はどうしても必要な場合に行うので、そうでなくれば結果、悪く
なるのみだ。
皮膚科でもアトピーは多いが、皮膚科は馬鹿の一つ覚えのよう
にステロイドばかり、今でも処方するケースが多い。これは、
実は非常に危険な医原病をもたらす。医者はステロイドの効用を
説くばかり、アトピーならプロトピックというほぼ100%、数日
の処方で治る薬ができて久しいのに、これを処方しない、使わな
い、皮膚科がなお多いのである。ステロイドの医療被害ばかり生
じさせている。
実は「歯科」でもこれは言える。歯痛は必ず消える、抗生物質
はまず効果がない事が多い、どうしても痛みならこれは鎮痛剤が
必要だ、歯科医は歯学部ですぐ「根管治療」と叩き込まれている
ので、どんどん抜髄、歯内療法するが、これは歯を傷めていいる
だけである。
医者にからず自分で責任を持って知識を修得し、自己管理、こ
そが正しいのだが、医者にかかってないと在宅死亡で警察の小うる
さい聴取に応じないといけない。これだけがディメリットである。
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