介護付き有料老人ホーム、「新型コロナ」理由でまだ面会禁止とは!まるで監獄
101歳の義理の伯母、私は叔母、伯母たちには本当にかわい
がってもらった。母方の祖母にも、だが実の母とその父親、
母方の祖父、この二人は終始一貫、私を目の敵にし続けた。
母親と祖父は性別違いのクローン人間のようだった、本当に
最高に悪い性格だった、・・・・・と愚痴も出るのだが、その
101歳になる伯母が今年は年賀状をくれた、まさか、と思った、
面会にもいけないから、・・・・・もうお亡くなりに、と思っ
ていたが、まだまだ健筆である。まず文才がある、これは重要
なこと、頭脳の活発さ、レベルの高さは」長寿に通じることが
多いものだ。昭和30年ころには『婦人倶楽部』に「わが挺身隊
の手記」が入選、掲載されたり、産経新聞の投稿欄の常連で知
られていた。
とまあ、そういうことで年賀状に住所が記載されていなかっ
たので、もしやを考え、居住の介護付き有料老人ホームに出か
けたら「面会禁止」、別に面会しようと思っていなかったが、
これでは入所している人はすべて家族とも誰とも会えない、痴
呆、頭脳の機能低下が助長されるし、だいいち監獄みたい、と
言いたいが刑務所だって面会はある、今に及んで「新型コロナ」
を理由としてほぼ完全面会禁止、はいくらなんでも、あっては
ならないと思える。ホームも少し、常識を持ってほしい、と思う。
財産に付いての相談もこれでは実質できない、こんなホームなら
入るもんじゃない、やはり自分の家で自分で生活、最後までの大
切さを痛感した。いつまで「新型コロナ」仮想世界に生きようと
するのか、である。
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