人類はどこまでも自然破壊の生き物、CO2削減という口実で大規模森林破壊

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本当に人類とは本質的に自然破壊の生き物である。今や、テ
レビでは超大企業のCO2削減!大コマーシャル、別にテレビCM
に限った話ではなく、日々、天気予報からニュース項目からEV
絶賛から、夜も日も明けない「CO2温暖化気候変動」一色である。
それはヨーロッパ発の新たな地球支配のドクマであり、それがプ
ロパガンダ化され、あらゆるメディアが、また政府が、公的機関
が日々、大合唱で本当に耳にタコが出来るというレベルを超えて
いる。

 しかし、である。太陽エネルギーは植物によって蓄積される。
光合成で太陽エネルギーが蓄えられ、それが生命界の根底をなし
ている。逆に言うなら光合成が行われなくなったときが地球から
生命が消滅する時である。それはいつのことか、学説も分かれる
が、基本的に太陽活動は長い年月をかけて活発化する。1億年で
1%の太陽光度の上昇がある、とされる。1億年で1%なら少な
いように思えるが、これは地球上の気温上昇をもたらし、CO2
はほぼ土壌などに吸収され、CO2濃度は低下し、植物の光合成は
ある時期までに不可能になる。特殊な光合成能力を持つ植物が最
後まで生き残るが、それも時間の問題である。・・・・・もちろ
ん、人類が絶滅し、跡形もなくなって何億年か後のことである。

 つまるところ、わかり切った話だが、地球上の生命はすべて
植物の活動に依存している。太陽エネルギーを直物が蓄える、
このような現象は断定はできないが、全宇宙で地球だけで行わ
れている。だからこその生命の惑星なのだが、その材料はCO2
と水、太陽エネルギー、この三者、で植物はCO2を吸収、炭水化
物と酸素を生成する。植物がCO2を吸収、大量の酸素生成したか
らこそ動物は生存出来る。

 今、日本では太陽光パネル、メガソーラーの大規模な建設で
森林伐採が進行中だ、「太陽光パネルはCO2を減らす」という
「正当性」を主張するが、太陽光パネルが何もCO2を吸収する
わけはない。火力発電を減らせる?トータルで考えたら増やす
くらいなものだ。

 それほどCO2を減らすと云うなら、森林を保護、地上を植物
で満たせばいいだけである。元来、日本国内でも平地はほぼ全
で樹木、植物がその植生に応じて覆っていた。植物はCO2を最
大の材料として酸素を生み出し、太陽エネルギーを炭水化物と
いいう形で貯蔵する。このわかりき科学的事実をないがしろも
いいとこで、「CO2を減らすために太陽光パネルを森林を伐採
して設置しております」、つくづく人類は自然破壊の生き物、
自然破壊を正当化のために奇怪なドグマを作り上げる。そのド
グマは絶対的なプロパガンダ化されて人類を洗脳し、やはり
自然破壊、資源の極度の浪費を正当化する。

 話はいたって単純だが、人類のご臨終もどこか遠くに見えて
きているようだ。そりゃ紙の新聞をやめたら森林破壊は相当に
減る。紙は減らすべき、それは間違いなく正しい。だが太陽光
パネルは、・・・・CO2を吸収もしないし酸素を生み出すこと
もない。森林破壊でその逆の効果は確実に生むわけである。

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