トヨタはダイハツ株を売却し、ダイハツの再上場を!ダイハツ不正、元凶は100%小会社という主体性喪失

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 ダイハツは改革の体制を発表して社長はトヨタ中南米担当
から、つまりトヨタの100%子会社とはトヨタの一部門です
らなくトヨタの完全な道具である。徹底してダイハツに小型
自動車、軽四を担当させ、トヨタ本体の利益に寄与させるの
みである。ダイハツの利益は完全にイコール、トヨタの利益
でもある。

 かって大阪の池田市にメイン工場があったダイハツも本当
に拡大した。それもこれもトヨタ支配、トヨタの道具となっ
てのフル回転となったからだ。ダイハツ自身の自主性、主体
性は無論皆無となった。全てはトヨタの命じるままで、開発
期間は短く、絶対厳守である。別にトヨタの100%子会社で
なければ自主的な判断が可能だが、それも許されない。絶対
に厳命された開発期間を一秒たりとも延長はできない、エア
バッグ作動試験にわざわざタイマー、速報衝突試験でドアの
中に鉄板を入れて補強、もう必死だったろう。不正は合わせ
て千を超えていた。

 それで、・・・・?開発期間は従来の40%増しとトヨタか
らお達しがあった、首領様の御慈悲というべきだろうか。
だがこれ以上の不正は許されない。だがあくまで100%株式
を親会社に保有された子会社である。主体性は現実持ち得な
い。車種を整理し、法令遵守のコンパクトな開発生産の体制
とすべき、といって100%子会社ではダイハツの社名がある
だけで、実態はトヨタの利益のための道具である。

 私は唯一の解決法は、トヨタが100%保有のダイハツ株を
最低でも60%は市場で売却し、ダイハツのの再上場を行う
以外にはない。100%子会社、無論、この世にはそれは存在
するが、トヨタ、ダイハツでは結果としてダイハツからもの
が言える状況はあり得ず、不正をやってでもトヨタの命令に
従う、ことは繰り返されることは疑いない。露見するかどう
かの問題である。

 ダイハツ自身が主体性を持つ状況とする、それはトヨタの
ダイハツ株大量放出、ダイハツの再上場以外にない。それが
無理と言うなら、しょせんすべては絵に描いた餅である。
いかにトヨタが資金豊富であろうとダイハツのような歴史と
伝統ある自動車会社の株を100%取得し、上場廃止にして完
全子会社化したこと自体が公序良俗に反する行為である。違
法でないから構わないというものではない。全てはそこから
発しているのである。

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