今年は冷夏の予測だが、相も変わらぬ「暑さの大げさ報道」、やたら暑さだけを強調のニュース
今日は多少、肌寒い、部屋でも最初は除湿の多少、冷房を
行ったが、すぐに寒くなり暖房に切り替えた。春先から雨が
多いとは冷夏の前兆である。1993年の極端な毎日々々、雨ば
かり。あまりの日照不足で記録的冷夏、深刻な米の不作をもた
らし、翌年以降のタイ米騒動を巻き起こした。だが皮肉にも
1994年は記録的大渇水、太平洋高気圧の二段重ねとも称された
酷暑のカンカン照り、渇水で断水が相次いだ。
似た例では昭和38年、1963年は記録的冷夏、5月初旬から二
ケ月近く雨続き、西日本の麦作は全滅した。翌年は猛暑で少雨、
お陰で東京は水不足、東都知事の渋面だった。何より水不足ほ
ど困るものはない。
要は全て自然ということだ、暑ければそのまま受け止めるし
かなく寒ければ耐えるしかない。寒冷対策である。
だが現在は日々の天候、気象が政治利用され、愚民化、洗脳
に利用されているということだ。その洗脳も功を奏しているよ
うで若きも高齢も「今の暑さは昔と違う」と平然と云う者が多
いのである。あらゆる機関、メディアが協調すればどんな洗脳
でも可能だ、という証明が今、なされているのだが、本当にバ
カバカしい限りだ。徹底して暑さだけを強調する。暖冬で積雪
がすくないと寒冷、豪雪地帯の住民は大助かりなのにテレビ局
は「積雪が少なく、スキー場が大ピンチ」と積雪が少ないのが
とんでもない厄災のようにしか伝えない。
とにかく、温暖なことに何一ついいイメージを与えてはなら
ない、寒冷な気候は報道しない、何かといえば暑さの大げさ報
道、気象庁が国際機関、IPCC,などの意向を踏まえて大げさ警告
を繰り返し、「記録的に最高気温だった~月」、「10年に一度
の暑さ」、「記録的暑さ」、「50年に一度の台風」など連発、
今日もひんやりな日和だが、ヤフーニュースは「北日本は記
録的暑さ」
いったい人類を暑さ恐怖症、グレタ教信者にして何するつも
り、スマホみたいな使い捨てになるEV,「純バッテリー車」を買
わせたい、ということだろうか。
本当に日々の天候を政治利用され、洗脳の道具にされては、も
うこんな世にいたくないと思うよ。
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