ヨーロッパの反CO2思想の狂気、根底に潜む反有機、炭素魔女狩り思想。アイスランドに大規模CO2回収機


 グレタ教、CO2地球温暖化・気候変動終末論であるが。これ
はEU、アメリカ民主党、さらに超限戦としてグレタ教を利用し、
自動車でも(北米市場以外)世界制覇が出来る、という魂胆の
中国によって咆哮、利用されている。「脱炭素」は本来無関係
な日本、あの意図的な真鍋淑郎シミュレーションでも徹底して
島国日本がいわゆる「脱炭素」政策を完璧に行っても、地球の
平均気温を、0.0005℃下げる、というものだ。無論、真鍋理論
は非常の目的的にパラメーターをチューニングしているシミュ
レーションでいかなる意味でも証明されるものではないが、
日本は中世司法への世界の批判や食文化を建前ににした捕鯨へ
の批判は全くはねつけるが、グレタ教、CO2地球温暖化気候変動、
終末論には官民挙げて飛びついている。結果として日本は致命的
なダメージを受けるはずである。

 それにしても私の使用するメインPCは起動したら勝手にEdge
が最初にでてくる。それはMicrosoftのニュース面で、今日、そ
こにでかでかと「アイスランド、大規模なCO2回収機」という
「絶賛記事」であり、「大気中のCO2を回収し、炭素を岩石に
戻すという画期的な・・・・・」である。

 CO2の構成要素のC,炭素こそがこの地球上の生命界の根源の要
素である。あらゆる生物の構成要素のCは大気中のCO2に由来する
ものである。太陽のエネルギーは植物によって炭水化物として蓄
えられ、其のための炭素は大気中のCO2の炭素の由来する。生命
界とは炭素を中心おく有機の世界、有機とは当たり前だが炭素化
合の世界、・・・・・・なのだがヨーロッパ、アメリカ民主党、
国連IPCCなどの執拗な「脱炭素」の絶叫、推進が、その主張から
すれば、ようは「地球の気温が上昇し、人類が生存できなくなる
ほどの異常現象が生じる気候変動を招くため」と解するしかない、
事実、その主張である。日本の国(政治家、官僚など)超大企業、
大半の既成メディアもそのヨロッパ、北米発の、終末論を絶対的
なドグマとし、狭い国土を森林を破壊し、さらに牧草地、休耕田
などを黒い太陽光パネルで埋め尽くす政策が行われ、都市の景観
も屋根を覆う黒い太陽光パネルで著しく悪化を招いている。

 それにしても北欧の諸国がCO2地球温暖化・気候変動終末論を
かくも金科玉条とし、それにアメリカ民主党、国連なども同によ
うに絶対的ドグマとしている。CO2を諸悪の根源、その構成要素
の炭素を大気中から「回収」、地中に埋めて岩石に戻す、これは
日本の環境省も行っていることで北海道でかなりの規模でCO2を
地中に戻したら今まで激烈な地震が生きたことのない地域で強い
地震が程なく生じた。それが直接の原因かといえば証明もできな
いが疑いは十分あると言わざるを得ない。

 ヨーロッパがそこまでCO2を大気中から吸収したいというなら
徹底して植林をすればいいではないか、と思うだろう。植物は
太陽エネルギーをCO2を取り込むことで蓄える、だがヨーロッパ
のグレタ教徒はもはや植物のCO2吸収は炭水化物という形での
栄養の原点の物質生成をも憎悪し、炭素を地中に戻すことしか
考えていないのかもしれない。まさしく人類が辿り着いた狂気と
いうほかあるまい。

 CO2濃度が大気中で増加することで大気の温室効果が激しくな
り、数々の異常気象、異常現象が生じ、それが気候変動というほ
どとなり、・・・・・人類は地球上に生存できなくなる、・・・
・・・・・おそるべき荒唐無稽な狂信である。

 地球上の大気中のCO2濃度は地球史上最低レベルである。現在
の0.04%がかりに0.05%、0.06%になろうとかっての白亜紀など
におけるCO2濃度にはるかに遥かに及ばない。で白亜紀に生き物、
動物が地球上に住めなかったかといえばとんでもない、極地まで
森林が存在していた。生命体の黄金時代だった。それほど太古の
話ではなくともAD1000年頃はグリーンランドは文字通り、グリー
ンだった。温暖だった、それが1400年頃から急速に寒冷化した。
その原因は?現在はすべて「CO2の増減」とWikiが書き換えられ
ているが真の意味の気候変動を生じさせる大規模な要因があった
わけである。それに対応して日本も江戸時代は非常に寒冷化した
時代で多くの飢饉を生んだ。・・・・・・が現在、、なぜEU,アメ
リカ民主党などの北米グループが異常な狂信を叫び続けるのか?
である。

 脱炭素、グレタ教とはいうが、SDGs思想は表向き、きれいご
とを並べ立て、その中に「脱炭素」を潜るこませている。疑問は、
そこまでCO2を憎悪し、魔女狩り的発想で地中に埋め戻す、とま
でいいうならCO2を発する実は最大の要素、動物、とくに人口の
増加について全く何も云わないというのだから根本的に主張が瓦
解している。それにしてももはや環境政策を逸脱した反有機の魔
女狩り思想である。

 日本で言うならば太陽光パネルで日本の森林は破壊され、土壌
は死んでしまう危険性が高い。批判がこれほど多いのに依然とし
て中国系企業と日本の行政のなれあいでの暴力的なパネル設置が
つづく、石炭という実は最も効率的なエネルギー資源を封じられ
たら貧しい途上国はまずます貧しくなっていく、

 とにかく環境問題、環境政策に名を借りたヨーロッパ、北米の
勢力、産業での覇権を狙う中国などによる同床異夢の恐るべき、
歴史上存在しなかった狂信が進行している。真の環境問題は架空
の気候変動論、根源の反有機、炭素魔女狩りではなく、化学汚染
対策である。このままでは、結果として日本においては取り返し
のつかない自然破壊がドグマ支援のもと利権化して暴走し、世界
では中国の産業覇権が確立されるだろう。たといアメリカ民主党
が中国製EVに100%関税をかけようが、アメリカ民主党がEV絶対
の方針を打ち出したことこそ中国にとって最大の至福である。北
米以外のでEVで市場を制覇すればいいのであるから。

 ヨーロッパの脱炭素が反有機思想の炭素魔女狩りである以上、
人類の被る厄災は際限がないだろう。「俺達はもう十分豊かに
なった、(途上国に向かい)お前たちはヨーロッパのドグマに
従うべき義務がある」だろう。

 アイスランドの大規模CO2回収貯蔵装置

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