旧車を末永く維持する秘訣、その整備交換費用にリボ払いの利用の効用。車を手放しにくくなる。

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 この先、自動車を巡る状況がどう転ぶかわからないが、私は
純エンジン車はこの上なく貴重と信じる。HEV,BEV,さらにE-po
werどれも実用上、あまり語られない大きな欠陥を持つ。この
世から純エンジン車が消えれば、バッテリー絡みでHEV,BEVな
ドが立ち往生してもブースターケーブルで救ってくれる車はな
くなってしまう。HEVはもう当たり前のようだが、実は耐え難
いクセがある。BEVはそもそも日本において実用性は低い、あく
まで限定された所有形態、利用形態でのみ可能である。中国を
日本に当て嵌めてはいけない。日本は災害のデパートだが、災
害時も考えねばならない。

 そこで貴重というべき純エンジン車だが長く維持しようとす
ると必ず高額なパーツ交換を伴うっ整備点検が必要となる。そ
れがいやさに、やむなく手放すケースが多い。本当に整備交換
費用は高い、「もう純エンジン車だが手放したい」と思ってし
まうものだ。だが純エンジン車こそ、こんご貴重なものと考え
ねばならない。

 では高額請求の整備交換、「一括払い」で済ませればいいよ
うなものだが、ここであえて世間的には評判の悪い、リボ払い
を選択するのだ。リボ払いはそりゃ、損と言うなら大損だ。だ
が旧車を長く維持し、所有しようと考えるなら、この、我が身
につきまとうリボ払いが、決して手放さない、長くのり続ける
どう気になり得るのである。

 私の今はサブの車、2011年6月製のスバル、インプレッサGH2
、5MT、全く酷評される凡庸なグレードだ。だがこのGDBタイプ
のインプレッサは本当にもう見ない。通常のインプレッサは製造
終了してもGDBタイプのインプレッサターボSTiはWRX STiと名
前を変えて継続生産された。それももう今は見ない。実は一台だ
け黒いGH2らしきインプレッサは時折見かける。(画像はターボ
ボンネットだが、これも交換したもの)

 だがこの凡庸なグレードのインプレッサ、「金が無い」から
だろうと云われるかもしれないが、長く維持のため手放しにくく
なるリボ払いをあえて選択した。総支払額はバカバカしいが、こ
のバカバカしさに封じこめられるからこそ、手放さないのである。
リボ払いといいう因縁に旧車維持を託すのである。このインプレ
ッサについてがリボ払いを長い支払期間にして何度か完済した。

 こういうと、なんだか貧乏くさいように聞こえるが、貧乏くさ
い奇手を講じないと旧車の維持など結果的にする気にならない。

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