健康保険証廃止、マイナ保険証が総選挙の論点になるべき、作れない人が多すぎる。
確かに趣旨はよくわからない石破内閣成立早々の衆院解散
で自らの政治的思惑の基づくものだが、実は重要な論点があ
る。それは健康保険証の廃止、さらに重要な問題は外国人、
これはながく日本に滞在の在日は除くであるが、中国系資本
の日本の一等地、超重要なエリアの土地、さらには北海道
などの土地の買い漁りがひどい。日本人には世界一の厳しい、
「私有財産否定」寸前の厳しい相続税を課しておきながら、
他方で外国人、特に中国人、中国系資本の日本の土地購入に
自民党が「日本は資本主義だ」とあきれた二重基準、ダブル
スタンダードを絶対的に押し通す、それは極右の高市早苗で
変わらない。山本太郎さんもいうごとく、日本は狭い、「
好きなように買わせておけ」で済まされる問題ではない。
生活に密接は健康保険証廃止、マイナカードのゴリ押しで
ある。実は全く別物のマイナンバー、とマイナンバーカード
を同時期に導入、意図的に混同させている。これは非常に悪
質である。洗脳されやすいという国民性を利用している。
なぜ健康保険証廃止、マイナ保険証が問題か、もう問題が
多すぎる。基本、現状はデッチ上げマイナカードでしかなく、
全く利便性は備わっていない。長期間かけて念入りに準備し、
問題を解決されたものでは全くないからだ。だから義務化な
どできないマイナカードだが「なら健康保険証を廃止すれば
いい」という官僚の悪巧み、その傀儡でしかない政治家ども
、である。
健康保険証という超重要なもの、これだけで国民は日本
全国で、なんの問題なく受診できる。医療機関も保険証を
見れば直ちに診療できる。しかも保険証は月に一度もって
いくだけでいい、忘れても「「次もってきて下さい」と云わ
れて済む、年に一度、役所が郵送してくれる、まさに確実で
手間いらず、患者と医療機関双方にとってである。さらに
政府が咆哮する「マイナカードで他での受診、処方がわか
る」といって、それは単に月遅れのレセプト情報でしかな
い。リアルタイムではない、「お薬手帳」ならリアルタイ
ムでの確実な情報がわかる。
ほんとうのマイナカードの受領など患者側の労苦も深刻
、更新時もまただし、逆に医療機関の窓口対応は深刻であ
る。保険証で一発OK,ちょっと問題があっても融通がきいた
今までだったが、東京新聞記事では12月からの健康保険
の資格確認の種類
顔認証マイナカード
マイナ保険証
資格確認書
健康保険証(有効期限まで)
スマホ搭載のマイナ保険証
さらにマイナ保険証が使えない場合
マイナ保険証+資格情報のお知らせ
マイナ保険証+マイナポータルんぽスマホ画面
マイナ保険証+被保険者の資格申立書
などに窓口で対応しなければならない。
歯科医院くらいならいいが(それなりに煩わしいが)病院な
どではパニックが常態化、京大病院のように患者が騒いで
警察が来る騒ぎまで起こったが、似たような事態が恒常化
は避けられない。
日本が営々と築き上げた世界に誇る健康保険制度が、マ
7イナカード実質強制のダシに使われ、大打撃など許される
ことではない。
日本がデジタル後進国、だからその手段、マイナカード
の実質強制の手段に健康保険証、というようで自民党の議員
もほ党議拘束のせいか、全て健康保健証廃止に賛同、議院内
閣制という政治家の官僚の傀儡化で要は全て官僚の思い通り
にことがはこぶ。マイナンバーは存在する、それは画期的だ。
だがマイナカードは別であるが、国民に混同させ、強制を焦
るが、それなら念入りに準備、地ならしを行うことが条件で
ある。唐突に官僚の発想に政治家が乗って、もう変更しない、
これではどうしようもないし、意図的に選挙の論点化を避け
ている。
しいて言うなら。れいわ新選組の方針に私は賛同するしか
ないがマイナーである。国民の思いは政治に反映されないの
だろうか。
また介護施設は健康保険証廃止で致命的ダメージとなる。
まず、入所者、身体の動かしにくい高齢者が大半だ。マイナ
カードの作成は個人の問題で施設が介入もしにくい。それが
かりにクリアーできてもマイナカードを施設が預かる?もし
預かったにしても、マイナカードだけでなく暗証番号も同時
に預からないと意味はない。施設が個人の暗証番号を管理?
頭を抱えざるを得まい。
しかし、最大の問題は、マイナカードなど、そもそも作れな
いという人が多過ぎることだ。この世は身体を動かしにくい
人があまりに多い。寝たきりに近い人、また単身高齢者、さ
らに介護施設が本人の代理でマイナカードを作成など現実的
には至難だ。どうやって写真を、という人で溢れている。あ
まりに現実無視のゴリ押しである。まったくのデッチ上げの
マイナカードの犠牲になぜ健康保険証がならねばならないの
か!また資格確認証も健康保険証のように、何も言わなくて
も送ってくれるわけではない。申請し、しかも一年が限度だ。
どうなるのか!
まず数年以内に公的健康保険制度から離脱する人が相当数
出るのは避けられない。日本の支柱であった公的医療制度が
ついに瓦解を始める。もっとも配慮すべき弱者を切り捨てが
本質のようなマイナカード保険証である。画策した官僚、政
治家はまさしく万死に値するというほかはない。
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