山本太郎(れいわ新選組)の国会質問を立民、維新が妨害工作(2025、5.19)れいわ支持、不支持の問題ではない!立民の民主主義破壊

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 さて、本日の参議院本会議において山本太郎参議院議員は
予定の質問、「立憲民主党、維新両党の消費税の減税の主張、
食料品にについて一年限定で減税する」という主張を、報道
ベースで、つまりこのように報道されているという説明の
パネルを提示して政府に質問、のはずが立民、維新によって、
特に立民によってパネルは使用するな、との妨害工作を受け、
結果、パネルを使っての政府への質問ができなくなった、と
舌鋒鋭く、その卑劣さを批判した。国会質問、他の野党の国
会質問のやり方に野党がくちばしを挟み、結果その妨害工作
は成功した、ということへの怒りであった。「国家は自由な
討議、それが公序良俗に著しく反するなどは除いて、国民の
声を代表する国権の最高機関として質問は自由でなくてはな
らず、立民と維新、とくに立民の裏工作での妨害は絶対に許
せない」ということである。

 別に、れいわ支持かどうかではない。立憲民主党が個人、
庶民をもっとも含む個人増税、重税の御本尊のような政党で
あること、「格差是正」を表向きの口実として財務省の増税
、課税絶対のザイム真理教に最も忠実な政党である。それが
野党第一党なのだから国民もおちおち枕を高くして眠れない
わけである。したがって「食料品限定の消費税減税」という
減税?政策も眉唾と私も即座に感じていた。

 それが実は

 食料品限定、一年限定の消費税減税

 という庶民、個人増税、重税を党の原理とする立民らしい
非常に姑息で卑劣なものである。

 それをもって政府と汚い取引をしようというので、山本太郎
議員もなにか材料を提示しなくてはならず、それが報道パネル
だったわけだが、立民、維新はよほど知られたくなかった!の
だろう。究極の庶民、個人増税政党である立民のいう「減税」
はまやかし以前である。

 「消費税は福祉、教育にしか使いません」だが消費税収入の
実に三分の一は還付という名の輸出補助金である。フランスで
最初、売上税、のちに付加価値税となった税金の目的は第二次
大戦っでペシャンコとなった経済を輸出で挽回したい、だが
輸出補助金と銘打っては無理、だから輸出補助金以外にも使う
ことでGATTの規制を回避する、国内消費と輸出の違いのトリッ
クである。それを真似たのが財務省による消費税で、その由来
とおり三分の一は還付、ほぼ超巨大企業が還付を受け取る。で
は残り、安倍総理が「消費税の7割は債務の返済」と答弁して
いる。無論、三分の一は実質、輸出補助金であるから7割以下
が債務返済ということである。まあ、消費税で福祉、教育予算
が充実したという実感が持てないのは当然だ。

 そのような、云うならば唾棄すべき税金、消費税に財務省と
一心同体の思い入れがあるのが立民である。それが「消費税
減税・・・・・・?」誰しも笑ってしまうだろう。

 別に「れいわ新選組」支持かどうかではない、国民の声を代
表すべき言論の府の国会でのあまりの姑息で卑劣な立民のやり
方、である。全く立民の本質が見事に露呈していると言わねば
なるまい。

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