極論:政党は参政党と「れいわ新選組」だけでいい。官僚の傀儡で国民に寄り添わない自民、公明、立民はもうこりごり
都議会選挙で4人出馬、3人当選の参政党は一躍、話題だが、
当選ゼロの「れいわ新選組」も捲土重来を期している。私は
参政党は、決して単なる右翼政党ではない、と確信する。確か
に右翼的?な政策を唱えているが、それは保守党が右翼的政策、
日本維新の会が右翼的政党、というのと全く異なると私は考え
る。とにかく三年ほど前、街で参政党が街宣しているのを見て、
「参政党って右か左か、ともかく日本では明確にしないと相手
にされない」と感じた。日本では右でも左でもない政党は「得
体が知れない」として相手にされない、というか投票の価値判
断の埒外にされてしまう、だから参政党も、とりあえず、右翼
的政策でいいから、その点を明確にすべきと思っていた。
確かに創設者の神谷は自民党の出身だが、私はこの両党は「
反既成政党」と「庶民に寄り添う」というコンセプトで実は
共通性があると思える。むろん、見た目の体質は大違いのよう
だが、支持層は重なる。反既成政党だ。そのコンセプトは維新
にも保守党にもない。保守党は間口が狭すぎる。維新は大阪の
地方政党、読売テレビと「大阪の地方紙」サンケイが生んだ、
奇怪な右翼政党だ。東京では椎木保の少女淫行で信頼は地に落
ちており、どこまでも大阪の地域政党として存続するしかない。
いかに表向き、参政党の右翼性、と「れいわ新選組」のラジカ
ルなリベラルは政策の違いは大きい、しかし重要な点で共通性が
ある。それは「減税」と消費税廃止への方向性だ。これは実は
両党が共通の根本でコンセプトを持つ、それゆえ、大げさに云う
なら同じ根からでた二本の幹と言って的外れではない、大きな要
素だ。参政党は左右を明確にする必要があった。それでであるが、
「日本人ファースト」は日本の庶民の利益を守るためで、マスメ
ディアが云う「移民反対の右翼」とはニュアンスが大きく異なる。
中国人に不動産を買いまくられ、またクルド人に平穏な生活を脅
かされる一般市民、要は国民に寄り添う姿勢で決して「右翼だか
ら」ではない。
「れいわ新選組」は右翼的な人が多い東京ではちょっと不利な
面はある。東京に右翼勢力が強いことは小池百合子も早くから見
抜き、都知事なるため徹底的に右翼への親和性を示し、その筋の
団体と友好を築いたことでも分かる。だから過激リベラルの「れい
わ新選組」は都議会選挙で結果が出せなかった、が全国でとなると
捨てたものではない。
それにしても官僚の傀儡、ザイム真理教の信徒の自民、公明、
立民に投票など全く意味はない。国民の利益ならない。税金それ
自体が「御神体」の財務省官僚の代理人であり、国民に寄り添う
ことはない、財務省から立民は「格差是正で立民は増税に協力し
てくれ」と、もつける薬などない。国民に寄り添う姿勢は皆無の
三大既成政党である。
共産は共産、もう悪しき既成政党である。
参政党と「れいわ新選組」の違いは様々なる意匠である。とに
かく右か左かリベラルか,旗幟は建前でも鮮明にする必要がある。
参政党が全て総掛かり、でもコロナワクチン、遺伝子ワクチンの
薬害検査の全く不十分なことをもってワクチンに疑念はこれこそ常
識、良識である。脱炭素ドグマにも疑念を呈する。ここらが、既成
政党との明確な本質の違いであり、右翼的主張は「とりあえず」の
旗幟の明確化、でしかない。減税は参政党、れいわ新選組の最重要
政策だ。ザイム真理教に染まりきっている自民、立民、公明などは
もう退場の時期だ。
この記事へのコメント
この制度を改めない限り、三流国家に落ちて行くでしょう。
椎名林檎、エレカシ、日本誠真会はオマケです。