公明党はそろそろ解党すべき時期。時代的役割を終え、これ以上の存続は日本国民の不幸

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 公明党、共産党という「老舗政党」は衰退の一途だが、老舗
度が共産党が格段に上である。公明党の歴史はまあ、戦後のこ
とで東京五輪1964の翌月に公明党が正式に始まった。それ以前、
創価学会は政治に関与し、参院にも議員を送り出していたが「
無所属・創価学会」ということであった。社会党に属する議員と
かもいた。それも参議院に限っていたが、公明党を創設、衆院
にも進出、創価学会のフル回転で無類の選挙での強みを発揮し
続けたものだが、もうそれは過去の話だ、会員が友人、知人へ
電話して公明党への投票を呼びかけるF作戦、というのかどうか、
相変わらずだが功を奏しなくなっている。創価学会自体が時代的
役割を終えた、大きく見たらそうかも知れないが、そうとも言い
きれない面もある。だが戦後の混乱、高度成長期、農村部などか
ら大量に都会に流れ込んだ人々、全くの庶民、下層改装、都会で
孤独、孤立無援の人は多かった、今もだが、その数比率が桁外れ
だった。それらの社会から疎外され、孤独に打ちひしがれる人々
を丹念に集めて、・・・・・・ああ、もういい、もう今さら書く
必要もない。だが選挙目当てと言われようが、創価学会以外に
手を差し伸べてくれる組織は事実上なかった、のである。

 それが、・・・・・もう終わったに等しい。そりゃ、孤立無援
な貧困などに打ちひしがれるひとが消える事はあり得ないが、そ
れを巨大な社会的なパワーにまとめ上げる意味はもう消え失せた。
もう時代が変わった、社会が変わった、・・・・・にもかかわらず、
公明党は存続している。自民党を支える政権与党として、2012年
の民主党政権時代、民主(後継は立民)自民、公明の三党合意!で
徹底した個人重税、増税と法人減税、大企業徹底優遇の庶民に敵対
の悪しき税制を取り決めた。要は自民に同一歩調、財務省官僚も公
明党議員には特段にアプローチを繰り広げ、ザイム真理教信徒の最
たる存在に成り果てているわけである。国民への敵対だ。

 さらに国民に不興をこうむっているのは公明党の親中、媚中。拾
は公明党は早くから「日中友好」が最大の方針といっていいほどだっ
た、それが今や結果として国民に牙を剥く惨状である。相互主義によ
らない中国人によるあまりの日本の土地、また不動産全般の買い占め、
日本人には免許取得、更新はかぎりなく負担が重いのに、来日中国人
は「外免」切り替えが容易以前、公明党の影響が大きい。相続税で痛
えmつけられる日本人と相続税がない中国人ではもう不動産の取得エ
ネルギーに大きな違いが出る。税務署が中国にいるオーナーの生死を
知るすべもない。公明党などは日本国民には世界で最も重い相続税を
課してなお増税志向、他方で相続税のない国は多く、西欧でもある。
公明党はもう国民の、庶民のためという基本を放棄して久しい。権力
、法務大臣に執着、・・・・・・公明党の悪評は凄まじい。確かに、
熱心な会員は電話作戦に熱心だが、だったが、だろう、トーンダウン
は明らかだ。「公明党がわれわれ庶民に何をやったのか!」である。

 もう公明党の時代的役割は消えている。これ以上、存続したら国民
が泣きを見る。悪影響が大きすぎる。悪政の守護神である。頼むから
公明党よ、消えてほしい。創価学会は独自の理念、意義があるのだか
ら末永く存続すればいい、だが政治からは足を洗う時期だ。

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