若者たちは自民党にもう投票しなくなる。数年前と激変の事情。ザイム真理教と中国人に乗っ取られる「移民政策」への怒り、危機感

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 若者が以前、なぜ「自民党」にそれほど半ば熱狂したのだろ
うか。これは民主党政権の成立、その後の自民の政権復帰、安
倍第二期政権が大きな契機となっている。「嫌韓」感情、日本
会議に象徴された保守的、右翼的風潮、民主党への反感、若者
は競って「自民党」に走った。SNSをみても「自民党」への若
者層の傾倒ぶりは嫌韓感情とも重なって奇怪な熱狂とさえなっ
た。・・・・・・が、それも今は昔である。

 だんだん自民党の体質をいやでも痛感するようになった若者
たちだ。立憲民主党と税制、実は国民生活に最も重要な影響の
ある税制で自民党と立憲民主党はほぼ同じである。そりゃそう
だろう。民主、自民、公明の三党の税制改革!合意。三党は税
制で共通の基盤に立っている。与党と野党といって互いにその
バリエーションである。消費税という社会的な弱者から超大企
業に富を移転する巧妙な税制、中小零細、独立自営業者、フリ
ーランスたちは激しい生存競争にさらされ、「消費税」を価格
に「転嫁」などそもそも出来ない。結果的に価格プラス消費税
と帳簿にはつけても、現実あるのは競争にさらされる「価格」
だけである。「価格」に10%の消費税上乗せ、は官僚、官僚
の傀儡の自公と立民の政治家の描く「絵空事」にしか過ぎない。
現実の税制は弱者、下積みからの収奪たる消費税が大手を振っ
て税務署の脅しと差押え、中小零細の廃業、倒産、自殺、閉店
となっている。生活に苦しむ多くの若者層は自公と立民の税制
、財務省の傀儡となっての弱者からの収奪に怒りを抑えきれな
い。森永卓郎さんの「ザイム真理教」、「国民総奴隷化」など
の著書が若者に大きな影響を与えている。

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 他方で若者はやはり保守的な考え、というが日本の危機を
痛切に感じている。端的に言えば日本に本流の如く流れ込む
「中国人移民」、日本の一等地の土地、建物を買いまくる外
国人、圧倒的な中国人、中華資本、もう「東大の学生の10%
以上」が中国人、たった500万円の投資ビザ(経営管理ビザ)、
「これで日本人と同等の教育、医療、福祉が享受できます」
というわけで実質移民の流入、「日本が乗っ取られる」の危
機感は若者層に大変なものだ。私だって危機感を持つ。だが
自公と立憲民主は動かない。立民などは「外国人、文化との
共生」基本法を提出したいというくらいで、税制と同じく、
外国人対策でも三党は与野党の立場の違いあっても同じ穴の
ムジナである。若者は怒り心頭、のパーセンテージが高い。

 つまり自民党といって最重要な税制、外国人の無秩序な土地
取得の放任、中国人に確実に乗っ取られる状況に全く無策の自
民、それは立民と同じスタンスだ。公務員、上級サラリーマン、
だけを保護するという点でも同じ、基本、自民党と立憲民主党
は互いにバリエーションでしかない。行き着いた現実である。

 愛想を尽かされるのも当然だろう。首相の首をすげかえよう
と肝心な部分が変わらない、だが御用メディアばかりの状況で
洗脳、愚民化で自民党にまたなびく者もいるだろうが、もう自
民の単独過半数という状況は考えにくい。

 「若者はなぜ自民党」というのは昔の話である。

この記事へのコメント

ガラガラポン
2025年07月27日 06:34
若者でも恵まれた層は国民民主か日本保守党で、恵まれない層はれいわ新撰組や共産党に投票するでしょう。
ちなみに私はれいわか共産か悩んでれいわです。