2021年、日本版マグニツキー法に反対し、中国の人権弾圧を容認をした公明党。アメリカトランプ政権に続く日本、高市政権の成立阻止の挙に出た公明党。

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 公明党を中国の傀儡と云えば公明党は否定するだろうが、そ
のやっていることを見れば度が過ぎる媚中である。無論、日中
友好の政党は戦前の歴史を考えればそのとおりだが、中国が超
大国化した現在、ウイグルなどでの著しい人権侵害に対しては
厳しく批判すべきである。これはごく最近バッパー翔太問題で
もその一端が露呈しているが、中国を訪れた人の話ではあまり
に監視カメラが多く、想像以上に自由が制限されていることに
驚いたという話を聞く。無論、人権の弾圧は世界中でなされて
はいるが、中国での人権弾圧の規模はトータルで非常に大きい。

 さらに中国手法で武力で威圧、攻撃もあるが間接侵略、浸潤
侵略という手法が重要である。知らぬ間に相手国の中枢に入り
混む、留学生、研究員などとして学問的、企業機密を抜き取る、
現在は中国はオンラインで中国は学問的情報、機密を抜き取る
が留学生は非常に大きな意味を持つ。東大の学生の10%は中国
人だというが、日本人の負担の教育予算に非常に多数の中国人
がそれを享受、だが享受ですまないのである。

 日本は外国人に土地取得に一切制限がない、世界でも稀な国
である。日本人から中華資本による日本の土地購入に悲鳴があ
がっている、京都も、東京は無論、重要拠点が中国の租界の様
相である。国民の懸念に、当然の法規制さえ、公明党は「排外
主義」だという。中国の傀儡などと言いたくはないが、公明党
は目に余ると言わざるを得ない。ちょっとひどい。

 中国は外向的にアメリカにトランプ大統領、さらに日本に高市
早苗総裁が首相になると最悪というのは分かる気はする。だから
こそ「高市政権」絶対阻止が、申し上げたくないが中国の傀儡の
公明党が「立ち上がった」のである。「企業献金規制」を表向き
の政権離脱の理由とし、オールドメディアもまたしても「金に清
潔な公明」ととんでもない愚民化報道を行っている。これはまさ
しくひどすぎる。

 マグニツキー法、Magnitsky actは2012年に制定されたアメリカ
の法律だが、アメリカ政府が世界全体を適用地域として人権侵害
に関わった個人、組織を特定し、アメリカへの入国禁止、同様な
法律はこのアメリカの法律が先駆となってヨーロッパなど34カ国
に制定されている。

 この日本版マグニツキー法制定に公明党は「政権内」で反対し、
成立を阻止にでたのである。政権与党という立場をフルに生かし
たから、公明の政権離脱はそれ自体は朗報、というほかないが、そ
の公明をオールド・メディアが持ち上げているのを見て、本当に寒
心に堪えない。

 日本人はオールドメッディアによって洗脳、愚民化されやすい。
日本がのるかそるか、の瀬戸際である。

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