公明党の個人献金はほぼ全て創価学会の会員。裏金以前の、政教分離に反する憲法違反ではないか!

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 公明党の斉藤代表は「企業・団体献金禁止」を自民党が呑ま
ないからと連立を解消したわけだが、やれ「裏金」、企業献金
は汚物のようなもので公明党は限りなく清廉潔白な政党だから
・・・・、それを云うならずっと前から自民党はその点で変わ
ってもいないし、裏金問題のあった岸田政権、石破政権で何も
連立離脱を口にせず、高市新総裁になった途端、あれである。

 つまるところ公明党の政治資金はほぼ全面的に「個人献金」
だから政治資金では限りなく「清潔」であるという。これが、
自主的な一般市民による「個人献金」なら妥当はしても、これ
が公明党の基盤の宗教団体、宗教法人たる「創価学会」の会員
は個人献金のほぼすべてというなら、明らかに政教分離に違反、
憲法違反ではないか、ということだ。どう逆立ちしても「清潔
な個人献金」じゃないだろう。宗教法人に代わって構成員が献
金しているだけである。むろん、宗教法人と会員は財布が異な
るが、個人献金がほぼすべて同一宗教法人の構成員なら、実質、
政教分離違反というほかあるまい。裏金がどうこうではなく大
手を振っての憲法違反政治献金というべきである。これをオー
ルドメディアが指揮しないのは彼らが腐っているからに過ぎな
い。

 企業団体献金がどうこうといって、立民、国民など個人献金
が公明党における創価学会ほどでなくとも、やはり支持基盤の
連合加盟労組の組合員による「個人献金」である。これでは「
企業、団体献金」の反射のようなものでしかない。

 それにしても、いまもって公明党の政教分離問題がまともに
論じられることがない。最低、宗教法人が政党を作ってはなら
ない、と法制化は必要と思われるが、公明党の存在がどうにも
巨大すぎる障害となる。そのような公明党が、政治資金を問題
化することが滑稽というほかない。、

だが公明党の個人献金はほぼすべて創価学会員、というだけで
なく公明党に政治資金を供与、ひそかに献金している企業が少
なくないということだ。決して個人献金だけではない、闇の企
業、団体献金があるということである。自ら終わりの始まりに
点火した公明党である。

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