メガ・エッグ(中国電力光ファイバーサービス)は「やめとけ」です。通信障害が多すぎる。おすすめ出来ません。16年利用しての感想。
メガ・エッグは中国電力の通信事業で2002年にスタート、
2009年1月から念願の光ファイバーのサービス提供が始まった。
私は提供開始からほどなく間もなく契約し、15年間以上も利用
している。実は職場の2階は居住スペースで建物にNTTのフレッ
ツ光を別に3回線引いている。自宅ではフレッツ光3回線引いて
いる。合わせて光回線が7回線だから利用としては多いほうだ
ろう。だからNTT西日本のフレッツとの比較にもなる。すべて
NTTの光ばかりでは、と思ってである。中国電力メガ・エッグ
はは独自回線である。NTTのラストワンマイル利用ではない。
このエリアではケーブルテレビが独自回線で光ファイバーサー
ビスを提供している。回線別でいうとこの3種類が利用できる。
NTTの回線利用のドコモ、ソフトバンク、などまたNTTコラボ
、ソフトバンクもコラボだがこれららは除外して考える。
地元ケーブルテレビの光サービスは利用していないので分か
らない。
さて、中国電力の光ファイバーサービスはどうだろうか。私は
2009年10月からだからもう、しょうみ16年となる。早い時期、O
NUを一度交換している。
⓵とにかく接続が切れやすい。順調につながっていると思って
も、いつ突然、接続が切れるかもわからず、ひやひやである。職
場2階居住部分の3回線は夜は電源を切ることにしている。で朝
ONU、ルーターに電源を入れるが、フレッツの2回線は1分ほど
でしっかり接続状態になるがメガ・エッグは何度も電源を入れ
直さないと容易に接続出来ない。数回はふつうである。接続でき
ないと、電源を入れなおさないと何時間たっても接続することは
ない。
②あまりに接続が切れやすく、不安定なのでもしやルーターと
思い、最新のルーターにしてセッティングしようとしても、これ
が至難
いだ。
③Wi-Fiでスマホをメガエッグルーターにつなぎ、「回線品質」
を調査すると「回線の品質が低い」と多くの場合、表示される。
フレッツ光の回線とメガ・エッグの回線、同じ室内にルーターは
並べているが、スマホをWi-Fiでつなぐと、近距離なのでともに「
電波は非常に強い」だが、ネットのページのアップにメガ・エッ
グは明らかに時間がかかる。さらに「別の回線に変えて下さい」
との表示まで、Wi-Fiの電波は「非常に強い」なのにである。
galaxyS24でWi-Fi接続しようとすると「インターネット接続
不可」の表示と「回線の品質を判別します」、クリックすると
以下の表示だ。別のNTTフレッツ光回線は全く問題はないのだ。
回線品質診断、アドバイスはモバイル回線で表示される。
一般的な批判としては以下のようなことが指摘されている。
♦IPv6には対応でもIPoE非対応のIPv6である。したがって通信混
雑が生じやすい。じつはこれは通信障害の生じやすい基本的な要
因である。
♦通信障害が頻繁に生じ、通信速度も不安定である。夜間など
利用者が増加すると通信障害が一段と生じやすくなる。
私自身、サポートに質問をしても「打てど響かない」の一語であ
ある。電話に出た女性の担当が「実際に赴いて回線調査をやらせて
くれ」と。それは既にメガエッグの回線の設定で通信障害、速度不
安定は生じやすい、IPoE非対応という欠陥をもった回線なのだから、
家に来られて「調査」されても、どうせ「異常なし」くらいな結論
しかださないのだろうから、迷惑なだけである、断った。
ならONU交換を費用負担するからやってほしいというと、担当は
「こちらの部署では交換は決定できない」というから、「もう結構
です」といって電話は切った。
端的にサポート、手続きはとにかくピリッとしない。
品質が超悪いのに宣伝、勧誘だけは派手である。芸能人をCMに起
用し、経費をかけている。ユーザーをバカにしている。宣伝費で芸能
人に大金を払うなら劣悪な回線の品質を向上させるべき。
トータルでいえば、メガエッグしか選択肢がないなら仕方ないが、
提供エリアは限定的である。選ぶ理由などない。今となれば料金も
割高である。何とも難物で始末が悪い光サービスである。きつい
言い方だが、中国電力はもうこのような劣悪な回線品質しか提供で
きないなら潔くメガエッグは廃業するべきだと思う。
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