今年は秋バラの開花がやや遅い、12月が満開になり得るのか?害虫が少ないのは幸い


 今年は秋バラの開花が遅い、そういえば彼岸花もジャスト
タイミングで咲かなかった。まあ、夏が暑かったのは事実。
(だが即座にCO2一元論、温暖化論に与する気持ちは毛頭な
い)

 まだ多くのバラ株でつぼみ多数、10月の開花は低調で、お
まけに害虫どもに花を汚されること、この上なかった。思う
にバラ園の鼻はそれほど害虫に食われ、汚されているように
は見えない。なぜわずかな数の栽培の個人のバラにこれほど
害虫がたかって花を食い荒らすのか、である。でもさすがに
11月末頃は害虫の花の食害羽目に見えて減っている。最近は
昼は暖かい、が明後日、3日、水曜日からは厳寒になるよう
だが。

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 今後の気温はやはり冬の本格化で低下は避けられない。現
在の多数のつぼみが開花してくれるかどうか、これは微妙で
ある。いずれにせよ冬剪定、植え替えは迫っている。端的に
言えば2月末まで、というか2月20日までを目標に植え替えは
完了したい。

 今年は少数ながらバラの断捨離を行った。トータルに考え
て栽培の継続が、好きな言葉でもないが、ワリにあわないと
判断されたバラは処分となった。シーズで使用の水道料はす
さまじい。生育に疑問符が付く、花自体に魅力がない、好み
でなかったバラはやむなく断捨離だった。

 冬剪定がちかいと、もう肥料など与えないものだが、9月、
10月、11月初旬、秋バラはややさっぱりだったから、これか
咲いてもらわないと何のための一年の努力だったかである。
しかす咲いた場合のバラ、切り花にして室内に飾ると信じら
れないほど満開となる。さすがにバラと感歎させられる。

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 今年は地植えにも挑戦、動画サイトなどでは「地植えにす
ると無限の大地で育つから。水やりも楽」とたいてい言われ
るが8株地植えに、結果は残留は2株、1株は鉢に移植、残
りは廃棄処分となった。地植えにすると無限の大地で大きく
育つ、…‥というが樹勢が強いとその通りだが実際は鉢植え
に劣るような生育しかしなかった。枝ぶりが何とも異様な株
が多かった。何より、地植えは場所を選ぶ、また根頭癌ガン
腫病になりやすと痛感、それが生育に大きく影響の株が多か
った。残った2株の地植えのバラは今後とも大切にしたい。
やはりバラの王道は、大規模鶴バラを目指さない限り、鉢植
えこそ王道である。木立ち性四季咲きならやや小さめの鉢で
小さめに育てるのが基本と思う。

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