「バカは風邪をひかない」の真実、ナチュラルこそ風邪予防の王道
古来、というか最近はあまり聞かれない健康俚諺というか
長く民衆に伝わってきた健康格言に「バカは風邪をひかない」
、ここでいうバカがどのような人間か、だがその昔はいかに
も、というそういうタイプも多かった。で、確かにその通り
と納得できるものがあった。家族が一人を除いてみな、風邪
でダウンでも、・・・・ケロッとしている、なんて現象だ。
だが現在は「風邪」が極度に利権に利用されすぎている。
現在はインフルだが、またもやメディアがワクチンキャンペー
である。これは「新型コロナ」からの流れそのままである。
いったん集団接種も廃止され、インフルワクチンは廃れたと
思われたが2000年ころ、「インフルエンザは風邪じゃない」
の大キャンペーンが開始、インフルワクチンも復活した。「
風邪じゃない」は新型コロナ!も「風邪の一種だ」といえば、
「デマだ」とオールドメディアがおおマジで攻撃、と首をヒネ
るような異様な風潮ばかりだった。
さて、それはともかく、ワクチンはもちろん、薬もほぼ服用
もしない、とりたてて厚着もしない、とにかく、これといった
人為的なことはやらない、無論、マスクもつけない、お構いなし、
・・・・・そんな奴こそ風邪などひかないのだ。絶対はないが、
私はこれは人間はいかに病気に対するべきか、を考える際、実は
重要な示唆が潜んでいると思う。あまり不自然なことを、自然か
ら考えて余計と思われることをやらない、わけである。
無論、病気の種類は多く、まさに多種多様、一概にすべてに、
とは言わないが、基本は自然に生きる、その解釈もまた多様だが
、それは中庸な生活を意味するだろうし、極端な不自然を排する
、などというとまた解釈が難しくもあるが、つまるところ「ナチ
ュラル」に生きることに尽きるだろう。イソジンでうがいより、
ただの水でうがいの方が実は効果がある。
医療が利権となり、メディアもその擁護ばかりだから今のご時
世、どうしても流されてしまいがちだが、本来的なナチュラルに
健康の本質を見出すことの大切さである。
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