維新の害毒からどうすれば国と国民を守れるのか?高市政権に入り込んだ「悪性ウィルス」だ
自民党の前回総選挙での過半数割れ、それと今回の公明党
の政権離脱で結果として国と国民への厄災にしかならない、
維新の政権入という事態が生じた。そこで「衆院議員定数の
削減」を何ら説得ある理由も明示せず、さらに選挙でいかに
有権者の民意を反映できるか、の議論も皆目ゼロの状況で、
「定員削減が実現しないと政権離脱」と息巻いているのでる。
無論、国民の側から見ると維新が政権から離脱ほど好まし
いものはない。だが当面は高市が吉村と「連立政権協定」を
結んでいる、そこには「政治とカネ」の問題、すなわち「企
業団体献金禁止」は全く棚上げとされたに等しく、意味不明
の衆院議員定数削減が唐突に躍り出た。議員定数も含め、選
挙制度はなにより、いかにすれば民意を反映できるかの一点
で議論されるべきである。だが無批判な報道の内容からも、
お話にも成らない空疎の極みである。
維新の悪とはその議員レベルの低さ、その例が椎木保の歌
舞伎庁でのカラオケ店での少女レイプである。民違反映のた
目の選挙制度も、大阪府議会選挙では維新に都合のいいよう
に選挙区別で定員削減を行い、多数の一人区を誕生させた。
この「定数削減」で敵対の政党候補を追い落とすが徹底され
、これが維新のアイデンティティとなったのである。それは
定数削減を選挙での敵対候補の追い落としに利用するという
維新の常套コンセプトである。むろん、政治とカネの問題に
ついては維新は自民萩生田幹事長代行」をすんなり容認し、
企業団体献金の禁止どころか、規制の強化すら雲散霧消させ
てしまった。
諦めたはずの「大阪都構想」は表向き、副首都という看板で
復活である。大阪府が富裕な大阪市の財源を思うままにしよう
という腹積もりであり、要はカジノ建設に注ぎ込みたい、とい
うことでしかあるまい。大阪都になれば大阪市に隣接の自治体
も維新の意のままに大阪都に組み込まれるだろう。それらの財
源がカジノ財源に振り向けられうのである。
有権者のための選挙制度をてきた政党候補の追い落としに「
定員削減」を駆使し、それを「身を切る改革」と言い立てて、
もう「断念」といった大阪都構想を復活させ、カジノ建設に狂
奔する政党のどこか「改革」なのだろうか。オンラインカジノ
は徹底捜査、逮捕され、維新の利権拡大のためのカジノ建設が
、そもそもなぜ許されるのだろうか!だが、現実にそのような
政党が悪性ウィルスのように政権に入り込んでいるのである。
現状は高市と維新による汚物の如き「連立政権協定」がトッ
プダウンで命令される状況だ。自民党内の良識派が高市政権と
袂を分かつことも十分あり得よう。維新ウィルスに国政が感染
しているのである。
この記事へのコメント