目に余る歌舞伎役者の増上慢、「国宝」乱発。天保の改革で歌舞伎役者は「一匹二匹」扱いが今や天皇の次に偉くなっている

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 歌舞伎役者の中村鶴松が泥酔し、店のドアを破壊し、現行犯
逮捕され、検察に身柄を送られたが釈放されたという。「酔っ
て覚えていない」という。だが映画「国宝」の超大ヒットもあ
いまって「歌舞伎役者は国宝に直結」実際、「国宝」に選出は
歌舞伎界は非常に多い、現在も多数が「国宝」に選ばれている、
その結果が映画「国宝」である。その増上慢は際限もない、と
いうところだろうか。海老蔵が西麻布などで「もう国宝は時間
の問題、お前の年収はいくらだい、俺の年収を知っているか」

 そんなに偉いか?歌舞伎役者、である。

 元来,河原ものの代表が歌舞伎役者であり、江戸時代までは
賤民以下扱い、人間とは見なされず、畜生扱いだった。天保の
改革では綱紀粛正で歌舞伎役者たちは一網打尽で捕縛、そのと
き、「一匹、二匹」と扱われた。そりゃ、畜生扱いなんだから。

 それがどうだ、国宝は歌舞伎界から乱発、「歌舞伎ほど最高
の芸術はない」とばかりだ。映画「国宝」はその歌舞伎の過剰
評価をエスカレートさせた。歌舞伎役者の増上慢は際限もない。
そりゃ、国が歌舞伎、歌舞伎役者をそこまでおだてるのだから。
江戸時代ならいざ知らず、今の時代、歌舞伎などなくても庶民
は何も困らないのだ。それを忘れるな!である。江戸時代の、
天保の改革でに「一匹、二匹」からもう今や天皇の次に偉いと
いう扱いである。歌舞伎役者にすれば結構な御時世というほか
ないが、結果は乱行の数々である。

 もう歌舞伎、歌舞伎役者を国が過剰にチヤホヤするのはやめ
てほしい。国宝、国宝など見たくもない。

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