あゝ、国政選挙はバカ騒ぎの茶番劇、政治に届かぬ民意。有権者は自分自身の健康第一で無理しない方がいい

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 あいも変わらず国政選挙は毎回、バカ騒ぎで有権者もわがこ
とのように、それなりに程度の差こそあれ、必死になったりす
る。でも間接民主制だ。直接、国民の声を政治に反映の術はな
い。いつも知らぬ間に、あれよあれよと言う間に、官僚と内閣
の合議というか、密談で官僚からの法案の提示、閣議了承、議
会上程、多数決で可決成立、それらの内容を国民有権者に詳細
に事前に説明などない。官僚側は「あなたがたが選んだ代表に
説明してあります」で済む。あっと驚く、国民に不利な法案、
決定が何の抵抗もなく毎回成立する。

 間接民主主義って、・・・・・本当に民主主義だろうか、と
思ってしまう。毎回、国政選挙では多くの国民、有権者が、わ
がことのように必死になって応援もするのだが、さて、その選
挙選で国民にとっての切実な身近な問題が「具体的」な解決の
方向性をもって語られることがあるだろうか。税金は何も消費
税ばかりじゃない、数限りない負担がある。「国保に殺される
!」という独立自営業者、フリーランスなど多くの、いうなら
ば下積みの階層、それらの妻に遺族年金は基本ない、ほんの一
例だが重要だ、・・・・・・がこのような身近な基本的問題が
語られることは皆無だ。黙々と自分の職場を守るだけの非正規
の人々、声は全く届かない、

 ・・・・・・だから選挙、国政選挙でどこの政党が何議席と
るか、勝った負けた、とわがことのように夢中になったところ
で、では現実に有権者の声が政治に届くか?である。むろん、
全くノーに近い。13年経ったらバカ高くなりエンジン車の税金、
農家の軽トラックなど一度買えば長く使うだろう、遊びじゃない
んだ。

 ほんのわずかの例だが、国民がいかに割りを食っているか、そ
れらが皆目、解決されない。多少の改善すらなされないのである。

 この寒い冬、投票は国民の義務と言って無理をしないこと、健
康第一、我が身大切である。

この記事へのコメント

killy
2026年02月04日 10:28
全く無意味な解散です。しかも数百億円を使う。