女性の高市早苗への推し活がすごい、小野田紀美にも推し活。女性にとっての擬似宝塚!やはり女王か
しかし、である、自民党の300議席説だが、最初聞いたとき
は唖然だった。朝日などのデマだろうと。実際、300議席は無
理だろうが、私も知人女性などの話を聞くと、女性軍の高市早
苗への推し活がすごい、のである。同様に、小野田紀美への推
し活も結構すごそうだ。高市早苗は右翼で女性の権利拡大を逆
に抑圧する傾向、・・・・・でなぜ?と思ってきた。だが実は
その懸念は実は真逆と分かってきた。高市早苗、小野田紀美は
女性から見れば一種の疑似「宝塚歌劇」ということが分かって
きたのである。女権拡張、リベラル女性より愛国的右翼女性政
治家に憧れるのである。小野田紀美など見た目の魅力も大いに
手伝っているようだ。
実際、女性政治家で高市早苗タイプは稀である。右翼的女性
政治家はまた珍しくもないが、芸能人的魅力を持った右翼的な
女性政治家は稀有である。男から常識的な目で見るのと、女性
が見るのとは明らかに異なるのである。高市早苗は女王なので
ある。
若い女性の高市早苗への推し活がすごい、とは云うが知人の
女性、もう高齢者入りだが「今回は私は高市早苗にかける」、
さらに小野田紀美については「追っかけ」をやりたいくらい、だ
というのだ。なるほど、これが女性心理というものか、と感心し
た次第だ。
女性は投票率も男性より高い、右翼左翼ではない、リベラルで
なくてもいい、芸能人的な愛国女性政治家こそが魅力的、という
ことらしい。だから、自民は勝つ、
と思っていた所、創価学会員からついに電話攻勢、「公明党の
政策を引き継いだ中道改革を」であった。やはり創価学会は動い
ているのだ。
女王対創価学会、というフレーズ、はやはり2026年の衆院選を
象徴というものだ。ここに尽きそうだ。
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