実際、今回、2026衆院選ほど予想が難しい選挙もない。一億総選挙ノイローゼに

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 私は今回の衆院選ほど読みにくい選挙もないという気がする。
端的に言えば有権者、諸メディア、政党、立候補者、支持者な
どが全く総ノイローゼ化している。有権者数を考えて一億総ノ
イローゼ化ともいうべき状態だ。その原因、要因は多々あるわ
けだが、まずは憲政史上初の女性総理、でまた非常に特異なキャ
ラクターである。立憲民主が何を思ったのか、公明党と「新党」
正気とは思えない。公明党は結果プラスだろう。多少は必ず議席
増である。参政党は伸びるが、高市人気に食われる要素もある。

 日本国民、有権者をノイローゼ化させるのは、まず高市早苗と
いう女性総理の奇怪なキャラクターである。確かに凡庸成らずで
ある、気取りもないし、秀才っぽくもない、だが女性には魅力が
ある。推し活とする女性が年齢を問わず多い。口が軽い、不用意
な発言を行うのは総理の資質としては?????だが、それも逆
に魅力ともなるようだ。

 今日は倉敷に橋下岳候補の応援に高市総理が来たようだ。AM11
時半から倉敷駅北口というかアリオ倉敷の中央公園で、動員がFAX
でかかったひともいたようだが、仕事を持った人が水曜日に昼前に
出かけるなど出来る道理はない。ただし中央公園に入る人は金属探
知検査の洗礼を浴びた。女性票に懸念の橋本岳候補だけに効果は十
分の気はする。

 だが学会員の知人からやっぱり入った、選挙電話、「公明の政策
をそのまま引き継いでますから」と中道改革への投票を促した、相
当、学会は動いているが、・・・・・・効果はどうかな。

 で自民、さらに議席減から「自民単独過半数をうかがう」から、
ついに自民圧勝、300議席、・・・・・・流石に300は無理としても
「圧勝」の勢いはあながち否定はできない。だが結果はフタを開け
てみないとわからない。

 一億総選挙ノイローゼだろう。

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