2026年、衆院選挙、独断の直前予測!自民は260前後、中道は低迷だが壊滅まではしない。高市への推し活はあくまで一面的


 よく衆院選挙の投票世論調査と思われる電話がかかってくる。
そんな電話調査でメディアは議席数を予想しているのだろうが、
実に調査自体がいい加減で、それに反応するあり方も様々だが、
多くがそもそも調査電話を拒否する。そこで出る者たちって、
一体どんな人間だろうか?投票世論調査はトータルで選挙結果
を予測することは容易ではない。

 高市への推し活選挙だというが、メディアが考える以上に実は
アンチが多い。何より、国益に反する中国との関係険悪化は弁解
の余地はないだろう。日本のことでもない台湾有事で独自の軍事
フリーク発揮で貿易問題誘発は常識では考えられない。今年に入
っての中国からの輸入はメディアの報道は非常にセーブしている
から真実はわかりにくいが、どう考えても今年後半は影響は顕著
になってくると考えられる。要は、高市推し活は全面的なもので
はなく、同数ちかいアンチを伴っているという真実である。さら
に小選挙区は基本、その候補者の好感度の問題ということである。
したがって女性票、投票率も高いから重要なのだが高市推し活は
重要な要因だが、さりとて朝日などの予想のように自民300議席は
わたしはかなり荒唐無稽と信じる。国民はそれほど一面的ではな
いのである。さらに自民圧勝予測が繰り返される報道も、その結
果を危惧する有権者の投票に影響を与えずにはおかない。実際、
朝日予想と現実のギャップに戸惑う人も多い。

高市人気は格別、倉敷でもハートのプラカードなど類例を見ない
推し活だった、だがそれは全面的になりにくい。小選挙区の結果
は単純ではない、ということだ。創価学会票はさして問題ではな
い。トータルでの流れである。

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 女性表は大きな影響力を持つ、ただし高市推し活に基づく人ば
かりではない。

 私の独断で自民はぜいぜい260議席前後と考える。これでも単独
過半数超えだから十分な勝利である。

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