高市早苗、女王を戴冠!ついに日本に女王の誕生!衆院選圧勝、立民は存亡の危機に。


 しかしである、投票終了ほんの数分以内に岡山県小選挙区
の当選者が決定した。当確である。「出口調査?」でも、正直
にいう人ばかりではない。でも大いに参考になるようだ。どう
も自民は300議席をかなり超えそうだ。維新は微減、中道は半
減以下だが、比例集中の公明は比例順位の優遇で25名当選、す
っかり公明に乗っ取られた立民は墓穴を掘った。衆院で公明以
下の議席数?それはないにしても、それに近い惨敗ぶりだ。い
くら何でも自らのアイデンティティを喪失し、目先の議席数に
こだわり、小細工に溺れた愚策の結果でしかない。2022年の参
院選岡山選挙区、前回の衆院選、で今回で明白になったのは、
小選挙区での公明、創価学会票を当て込んで公明と連立の政党
は敗退するという真実だ。立民は敗退以上に消滅に近い。公明
党が創価学会票幻想という毒針で連立相手を衰退させ、自己の
存続を図る公明党ウィルスであることが明白になった今、さら
に立民が参院でも中道に合流なら自民党は笑いが止まらないだ
ろう。

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 ともかく自民の地滑り的大勝利はひとえに高市早苗への推し
活が原動力である。女性政治家、さらに右翼的女性政治家は多
いが持って生まれたたぐいまれなキャラクター、素質だろう。

 維新はますます大阪の地域政党という性格を強くし、全国的
な展開の基盤を失っている。微減だろうか

 参政党は高市政権という存在が参政党への票を減らす大きな
要因となったのは否めない。そこで当初の親高市から反高市へ
の転換を節操がないなどと見なされ、攻撃されたりで思うよう
にことが進まなかったのは事実。15議席は十分可能と考えるが、
正直、やや不満が残る議席数である。みらい、という新政党の
出現は参政党の脅威ではある。コンセプトが共通の高市政権の
誕生で比例得票の減少に見舞われたのは勝利とは言い難い結果
の基本的要因だろう。今後の徹底した組織の充実が求められる。

 あれほど頑張っている、れいわ新選組だが議席数ゼロ、都議会
議員選挙でもゼロで、本当に努力が報われない。

 さて、結果は日本に初めて真の意味の女王が誕生である。かっ
て天皇では10世8人の女性天皇は出ているが真の意味の女王では
ない。日本の歴史上初めての女王の誕生である。その内実も、ま
た外観も有しているということだ。皮肉は女王が「女性天皇絶対
阻止」という点で、女王は自分一人でいいということだろう。

 だが、課せられた課題は少なくない。対中関係改善である。発
言撤回はやりたくないにせよ、大勝で逆に実質撤回がやりやすく
なったのも事実。日本経済にとって中国との良好な関係は重要で
ある。

 同時に外人政策、その不動産取得、特に土地取得の厳格化を早
急に実現しなければならない。オーバーツーリズムの抑制、不法
滞在の根絶、である。

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