イランのドローンは日米戦争の日本軍の神風特攻のようなもの、いつかは終わる。イラン地下ミサイル都市破壊の後。
アメリカはB2などを駆使し、イランが40年以上にわたって
営々と作り上げてきた地下都市、地下ミサイル帝国をほぼ破壊
している。地下多く深くだが、別に、入口出口を破壊し、周囲
の空調設備、発電、変電設備、さらに運輸経路を破壊すること
で実質的に無力化が可能となった。別に、地下都市全体を壊す
必要などサラサラない、地下都市、地下ミサイル帝国と言えど
度も地上との出入り口は必ずある、そのエネルギー供給施設、
地下の空調をおこない設備など、みな地上だ。物資運搬のそ
こまでの道路、それら、肝心な部分だけを破壊し尽くせばイ
ラン地下帝国は地下墳墓となるだけだ。なおミサイル発射には
地上にランチャーを出す必要があるが、上空監視でその瞬間を
精密誘導兵器で破壊するわけである。
イランの築き上げた周辺インフラを含めた地下都市、ミサイ
ル帝国は葬り去ることがほぼ可能というか、確実な情勢だ。だ
が湾岸諸国、米軍基地などを攻撃のイランのドローンは残る。
これをもって限りない長期戦となると主張、まあ、イランびい
きの日本のオールドメディア、毎日新聞などだが、端的に言え
ば日米戦の末期、日本はほぼ負け尽くしても特攻攻撃は米軍は
容易に防げず機動部隊、艦隊などに大きな被害を出し続けた。
人命は戦争の道具化の日本軍の体当たり攻撃はなかなか防げな
かった。たった小さな一機で軍艦の機能を葬り去る効率の良さ、
これはイランの残ったドローン攻撃と共通点はある。
イランも日本も完全に、基本の戦争は負けた。だが防ぎにく
い空からの攻撃手段がある、・・・・・だがドローンも地下に
貯蔵、ランチャーが不要はやっかいでも、これも地下都市破壊
と同じコンセプトで破壊可能だし、神風特攻同様、限りがある。
いつかは終わるわけである。日本軍の軍用機もイランのドロー
ンも無尽蔵ではないわけである。革命防衛隊の基地破壊と、こ
れモグラたたき的な破壊で終わらせることが出来る。
だから日本のイランびいきのメディアのいうような長期戦は
まずありえない。戦後の政治体制は難しいが。日本は近代天皇
制を持続利用の形で巧妙に占領軍は統治した。これを考えると
イラン戦後も示唆がそこにあると思える。私は今度の対イラン
戦争は日米戦争と共通点が多い気がする。おおっぴらにイラン
支援国はなく隠密リにロシアくらい、中立宣言国を除く、ほぼ
全世界から宣戦布告された日本と似ている。営々と築きあげた
軍事力、壊滅は一朝一夕にいかないのは当然だろう。
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