本日、愛と平和のアグネス・チャンさんライブに、素晴らしいが惜しまれるものは

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 さて、港区南青山のスパイラルでのアグネス・チャンさんの
ライブ、早朝に起きて新幹線で東京に、12時半までに会場に入
る必要があったが、全くの余裕、東京駅でランチも食べ、タク
シーで。1時間以上の余裕があった。

 このライブに集まるファンはアグネスのファンのトップ層と
いうことになる。昨年8月にアグネス・チャンの70歳記念ライ
ブは同じ会場に思い切り詰め込んで150人だったから、通常は
100人強くらいだろうか。やはりアグネスの年齢あったファン
の年齢層である。アグネスとともに皆、加齢である。当たり前
であるが。

 歌唱曲は日本クラウン移籍後の荒木とよひさ、三木たかしの
「黄金コンビ」によるラブソング、「この身がちぎれるほどに」
、実はテレサ・テン向けに作ったという「忘れないで」、それ
と「私小説」、三部作である。続いて、恩師の平尾昌晃の歌、
続いて「ひなげしの花」、「草原のかがやき」、意外だったの
は柏原芳恵のヒットとして知られる「ハロー·グッドバイ」はア
グネスのオリジナル曲だという。ちょっと悔しそうだった。

 以前のライブで彼女、「日本語を忘れてきた」と言われてま
したが、今回、日本語の語尾の言い回しにちょっと迷うことが
あり、「まー、いいわね」どっと拍手。

 アグネス・チャンは日本のネトウヨ層から昔から攻撃の対象
である。人道主義、博愛主義へのネトウヨは攻撃を止まない。
私はこれをアグネス・チャンさんに対し、日本人として非常に
申し訳ないと感じてきた。ネトウヨは欺瞞だというのだ。そう
だろうか?
 
 したがってアグネス・チャンさんのライブの大きなテーマは
平和、子どもたちの命、幸福である。昨年来ガザの子供たちへ
の懸念をくちにつされる。これに今回はレバノン、イランが加
わった。むろんアグネスは熱心なクリスチャンである。イスラ
エルはキリスト教国ではなくユダヤ教国家だが、クリスチャン
にとって重要な国である。だが武力行使による子供たちの被害
はイスラエルであっても決して正当化はしない。また日本に来
られ、その平和憲法を知り、人類の救いを感じられた、という
ことだが、何かと最近は心穏やかでない要因が多い、わけであ
ろう。真面目に日本で生活される方はご心配に及ばない、くら
いは明言されるべきとは思う。でも彼女は超VIP,異次元の方な
んですから。

 アグネス・チャンさんの国籍?カナダというネット情報がある
が、今日のお話では戸籍はイギリス大使館、中国大使館とお二
つおありとのこと。したがって中国大使館から日本で反中感情
が燃え盛っていて注意という文書が届いたそう、アグネスは特
にそのような意識はされていない、当然だろうが、難しい問題
だと感じる。日本人からみて、アグネスは日本人同然であろう。

 でも私は痛感、音量があまりに大きすぎます。ロックコンサ
ートではございません。音量がでかすぎ、スピーカーからの音
がひずむほど、以前はこれほどでなかった気がするが。最近、
OSKでも四季でも宝塚でも、必要をはるかに超える大音量、爆
音で閉口する。アグネス・チャンさんは純然たる個人歌唱なん
だから大音量を小会場で流す必要は全然ない。あまりの大音量
でスピーカーがギシギシ、ひずんでいた。ちょっと改善して頂
きたい。

 ちょっと面白かったのは彼女が「今日、遠くから来られた人
がおられますか?」

  控え目な人は何も言わない。・・・「名古屋」でも名古屋
なんか遠いとは言えない、首都圏じゃないが。だいいち、名古
屋は日本では妙に嫌われて、会場に白けた雰囲気が。まして、
厚かましく2回も「名古屋」、「名古屋」と。

 「滋賀」、・・・・・・「しが」と聞いて彼女は分からない。
そんな街もないし、やはり琵琶湖県と変更した方がよさそうだ。

  今日は東京、すばらしい爽やかな好天だった、青山通り
、ライブ会場の近くの青山学院大

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この記事へのコメント

killy
2026年04月20日 15:23
20年前になると思います。
矢掛文化センターで講演会を行いました。チケットの売れ行きは上々で、80名くらい入れなくなり、リハーサル室でビデオ鑑賞となり、入場できなかった人には気の毒なのでアイスコーヒーとかき氷を無料で配りました。一人で取り仕切ったので、結構忙しかった思い出です。