蒲原鉄道と北越高校の救いようのない五流の登場人物たちと、ひどすぎる百流の運転手
話題の北越高校、ソフトテニス部のバスで遠征、移動中の
事故、その運転手は68歳というが年齢からしても完全にアル
ツハイマー型痴呆で一般的な「認知症」では不正確だろう。
最近も短期間に何度も事故っていて、さらに今回の北越高校
のソフトテニス部の遠征、磐越道での移動中もあまりの危な
っかしさで生徒が家族に「死ぬかもしれない」という意味あ
いのLINEを送っていたという。
今回の件は依頼された蒲原鉄道、依頼した北越高校、双方に
それぞれ責任があるが、直接的には蒲原鉄道の営業が依頼した
その知り合いの紹介の、大型二種免許を持たない「とんでもな
い」痴呆の男、運転手によって惹き起こされた。なんでも蒲原
鉄道の「営業」がその知り合いに運転手紹介を依頼、その結果
だという。
軽便鉄道を経営の「鉄道会社」が鉄道を廃止、バス会社になる
例はたまにある。岡山県西部にあった井笠鉄道が軽便を廃止、井
笠バスとなった例もある。その井笠バスも自己破産、残存してい
た井笠観光もこれも今年、倒産でその事業は全て消滅した。とい
うように軽便鉄道廃止の後継バス事業は往々にして非常に低調な
内容をもつことが多い。ただでさえ、バス事業は採算が出ない、
運転手は集まらない、絶対的不足、・・・・・・そこに部活の
遠征の移動を頼めばどうなるか、だが他方で北越高校だ。
高校は「レンタカー」でを要求していたという。バス事業の会社
に「白ナンバー」のレンタカー使用を要求するとは、経費の問題と
しても不見識も甚だしい。なら自前で運転手を雇用し、自前で私的
なバスを、といってマイクロバスに収まらない人数のバス運用はま
た難しい。
バス事業の会社がレンタカーで請け負うなど御法度だが、しか
も大型二種免許を持たない人物、とにかく運転手が不足なのか、
バス自体は余裕はあったという。高校の「レンタカー」で、とい
う要求でそれに見合った運転手でいいと思った、のか。蒲原鉄道
の「営業」というが、そもそもどんな人間なのだろうか。低調を
地で行くような男で、知り合いに「誰かバス運転手」と頼む、バ
ス会社が、である。その「知り合い」の紹介が最近数か月で数回
の物損事故を起こしている若山容疑者だというのだから、北越高
校の管理職、校長、教頭の「レンタカー要求」、あの記者会見を
見ても、この世の残渣のような五流人物ばかり、挙句の「運転手」
が痴呆、認知症の男、しかも大型二種免許はない。百流運転手だろ
う。
いかに田舎のバス会社でも違法行為はひどすぎるし、高校も、
レンタカー要求で結果、レンタカーが継続なのに「レンタカーを
要求したことはない」
本当に御立派な登場人物、面々ではある。
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