石油業界のナフサ内部資料「6月末までが限界」。高市、政府などの「あるある詐欺」はもう無視しかない
ここに至って、なぜあの女性は「あるある詐欺」をいい続け
ているのか、それを追求しても意味はない。とにかくナフサの
供給総量が絶対的に少ないのだ。ナフサは備蓄性が極端に低い。
常に新たな供給が、新たな十分な供給がなければその結果の数
限りない資材、製品が不足、供給停止になってしまう。ナフサ
クラッキングから基本は6種類の基礎化学品が生成されるが、
重要なものはトルエン絵ある。トルエンこそが数多くの資材、
製品の出発点となっている。国内製造のナフサと云っても原料
の95%以上は中東からなのだ。日本にとって中東の代替になり
得る原油供給国は世界中に一か国もないことは明らかだ。
だから高市早苗の履歴書虚偽記載、捏造職種の触れ込みで日
本のTVにデビューした、その資質、性格がそのまま現在になっ
て「一切、不足なし、流通が悪いだけ」と云うことの荒唐無稽
をとやかく云ったところが何も解決しない。あのような女性を
総裁、首相にした政党に大勝利を与えたのは日本国民なのであ
る。舌先三寸の虚言で成り上がった人間の言うことなど、もう
無視だ。そんなものを気にする暇などないわけだ。
化学工業会、超大企業は政府の意向に従った発言を行うもの
だ。だがそれとて住友化学が「6月までは大丈夫」だが、それか
らの目途は?何も実質伝えていない。
何より現実を知っている、思い知らされているのは現場の人た
ちである。建設現場、トラック運転手などの話がまず第一に信頼
できる。建築資材、単に建築に限らない、広範な化学物質、資材が
足りなくなっている。接着剤が不足するとあらゆる製品に影響が出
る。靴も製造過程で接着剤が必須だ。靴も早めに買っておくべきだ。
さらに非常に現実に深刻な影響をもたらすのはディーゼル用の
エンジンオイルである。ディーゼル用エンジンオイルは特殊な成
分が必須だ。それがカタールで製造のベースオイルだ。それが入
らないから、・・・・・トラックという最重要の物流が止まると
いうことだ。トラックは短期間でも恐るべき長距離を走る。エン
ジンオイルは決定的に重要だ。それがアウトなのである。
日本は莫大な製品を輸出して、国内も盛況の場所は盛況だが、
国内に産する資源は、金属も石油、LNGもヘリウムも何もない
のである。それらの国内では出ない資源がコンスタントにはいっ
て初めて製品も製造できる。その根本がアウトなのだが首相も国
もあのザマである。他の国のアジア諸国の、韓国、インドなどの
徹底した必死さを見たら、虚言で固めた日本政府じゃ、国家破綻
が刻々というほかない。
まずは生き残ることを第一に、だが入ってこないとどうしよう
もない。とりあえず一定の資金はキープしておくことだ。
この記事へのコメント