高市早苗、一刻も早首相退陣を。単に不適格と言うより噴出する異常な人間性。妖怪レベルではないか
私はずっと高市早苗をいう人物の言行録を見て、それが単に
虚言癖、ホラ吹き、脅しの常習、裏での権謀術策、自分の利益
になると思えば全く意に介さない醜痴態。実際、今まであのよ
うな痴態を公的な席、まして天皇陛下のご臨席であの不埒をき
わめるやりたい放題、言いたい放題。それは間違っても愛すべ
き人間性ではない、完全な異常な人間性である。だが同時に、
一種の世渡り上手という側面もあり、なお高市を利用する勢力
は非常に多数に上る。
さて、このたびの総裁選での中傷動画動画、ネットで流した
という疑惑、この点についての国会での質問での奇怪な、驚く
べき異様な答弁の数々、いちいち取り上げても腐臭でこちらが
堪えられないが、一つ、ごく最近の答弁。
国会で疑惑の木下公設秘書がステージⅣ(4)の膵臓がんだと
いう答弁、これ自体があらゆる意味で異常だが、これは木下秘書
への中傷動画を巡ってこれ以上の取材をやるな、また予想される
「証人喚問」への予防線、・・・・・と誰しも思うだろう。無論、
これでも十分以上にというより常識逸脱である。
だが、実は、である、・・・・・
膵臓がんステージⅣ、というのは渦中の木下剛秘書でなく、同じ
姓の別の木下秘書、だったというのだ。
錯誤でいいから世間を欺きたい、という思惑だったとしかおもえ
ないが、異様の上に異様を上塗りする、唖然とするその異常な人間
性だ。
無論、根底に虚言癖があり、最初の履歴書虚偽記載、米連邦議会
下院議員の無給インターン、見習い採用にも「軍事問題の権威」と
いう真赤なウソを書くという異常さ、帰国したらその日本語に該当
の職位、職種はない、自分のインターンという身分とは全く無関係
な「米連邦議会立法調査官」というでっち上げたフレコミで登場し
た。が、「軍事問題の権威」という虚偽記入も私は後年の掟破りの
「台湾への軍事介入」明言を国会答弁で行うということに通じてい
ると思える。アメリカ大統領でも、台湾有事にはあいまい戦略で明
言しない、トランプもだ。中国を唯一正統政府と認めて国交してい
るのだから当然であり、その原則を高市早苗という異様な人間が逸
脱しても国内メディアが目先の反中感情に迎合のため、一切まとも
な批判さえ行わなかったのである。それは圧倒的な量と価格競争力
をほこる中国のレアアース、レアメタルの対日禁輸という重大な
国家的損害を生じさせた。南海でのレアアース採掘試験で「もう、
これでレアアースは海外に依存しなくていい」というトンデモナイ
虚偽を公言したこと、またそれに加勢した国内メディアが多かった
こと。石油、ナフサもさることながら、どう考えても金属入手はお
いそれとはいかず、容易に代替はなく日本産業界にあまりに深刻な
ダメージだ。高市早苗が首相になっていなければ、起きていない厄
災なのだ。だが、まともな批判は一切、この点でないのである。
その人間性を与野党議員は見ているから公明党は(別に右翼という
理由ではなく)高市早苗を首相不適格として徹底反対し、ついに政権を
を離脱したのくらいだ。その「首相などになれるはずがない人間性の
欠陥」にかかわらず、本人の手段を選ばぬ権謀術策、また選挙に勝ち
たい自民党の利益というもので、不幸にして高市首相が誕生してしま
ったのである。
ともかく、その異常な人間性は噴出で、最早#妖怪レベルといって
何ら過言ではあるまい。何よりも即刻の退陣が求められるが、現実は
厳しい。だがそれしか日本をこれから転落の奈落から救う手段はない。
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