中傷動画疑惑! 高市早苗、どんなウソでもウソを言い通す、疑惑は否定し抜けば必ずや突破できるというポリシー。もはや宗教的信念の域
高市早苗という人間の非常に極端な人間性欠陥というべき
ポリシー、これまでのやり口は、いかな明白なウソでも、その
ウソを言い通せば、疑惑は否定し抜けば、疑惑を否定し抜けば
突破できる、という徹底したポリシー。実際、虚言癖は決して
問い詰められてその虚言を言い通す、疑惑にはしらを切り通す。
、そうすれば必ずや突破できる、その先には栄光がある、これ
は、もはや高市早苗にとって宗教的信念といって何ら過言では
ない。だがこのようなスタンスにおいて、その本来あるべき、
人間性のカケラもみられないこと、一国の首相など論外で国会
議員となる資質を全く欠いている、と云わねばならない。
直近の重大疑惑は総裁選などにおける対抗馬、他党の政治家
への中傷動画作成、ネットへのアップである。その中でも特に
直近は高市陣営から中傷動画作成を請け負った福岡のIT業者の
告白の報道だ。九州のメジャー新聞である西日本新聞によれば
そのIT業、代表者によれば
高市陣営の交流サイトSNSの戦略について相談に乗ってほし
いと知人を介して紹介された。高市の秘書ら4人が参加しての
オンライン会議で「小泉進次郎がリードしている。形勢逆転に
はどうすればいいか」と聞かれ、短期決戦では人の感情に訴え
るのが有効で、小泉らへのネガティブ動画が有効だ、という旨
の提案をした。
林芳夫陣営についても動画を作成した理由は?
「一騎打ちと思ったが、林芳夫にも警戒が必要だ、
と言われ、動画の対象に加えた」
衆院選挙にも動画作成を行ったのか?
「1月26日に高市の秘書から、今回もお願いします、と依頼さ
れた」
実はこの業者と高市の公設第一秘書との「Zoom会議音声」が
残っており、週刊文春にもわたっている。
そもそもこの業者がこのようなことを作り話する利益はなく、
捏造はあり得ないのは明らかだ。
それでも高市は「高市陣営が中傷動画作成、公開したことなど
ございません」
実は万引き犯が万引きの現物と防犯カメラ、を提示されても
「万引きなど一切やっていません」としらを切る、否定するのと
性質は全く変わらない。
高市早苗とはウソを言いとおす、しらを切り通せば必ず突破で
きる、その先には栄光さえ待っている、という、もはや宗教的信
念の域のポリシーを本質としているのだ。そんな人間失格な人物
なのである。
橋下徹も「さすがにこれは無理がある」というわけだが、何を
どう提示、証拠がそろっても「知らない、やってない」と言い通
せば突破できる、というのが高市の宗教的信念なのだから、同じ
ことである。
常識では退陣、ではすまず議員辞職しかない所業だ。厳しく国
民は批判し、正常な反応を行うべきである。この無理無体を認め
れば愚民化にもほどがある、ということだ。
総務相時代、「電波停止」答弁、「官僚のレクチャがあった」
と言い張る、官僚がなかったと証言してもだ。それで突破できた
、という悪しき体験が積み重なったあげくのあの人間性失格であ
る。
やはり最初、米連邦議会下院議員の事務所インターン採用にお
ける履歴書に重大な虚偽記載、帰国後、米連邦議会立法調査官と
いう架空の職種のでっち上げ、首相就任前でも過去の経歴詐称、
履歴書虚偽記載についてはっきり追及しなかったことの弊である。
そのような人物が日本に首相になってしまった、という重大事を
招いてのあの前代未聞の疑惑なのだ。
でも履歴書に極端なウソを書く人間なんて普通はいない。そん
な人間が、というか皮肉だがそんな人間だからこそ、日本の首相
の座に上りつめた。日本という国を一度、考え直す契機となろう。
この記事へのコメント