神戸大学(凌霜)の先輩として喝破する!「履歴書虚偽記載」に始まるウソをつき通すという成功体験が本質化した人物、高市早苗が首相の座に就いていること!
まず考えてほしい、「履歴書」の経歴にとんでもない虚偽を
記述する人間など普通はいない。些細な虚偽、ウソではない、
「軍事問題の権威」という大ウソである。米連邦議会の下院議
員についての無給に近いインターンを終えて帰国してのフレコ
ミが「米連邦議会立法調査官」だ。コピー係ほどの見習いでも
「超拡大解釈」すれば「米連邦議会立法調査官」・・・・・?
なはずはないが、これの全くの虚構の職種を帰国後名乗ったこ
とは実は高市早苗にとって初期の最大の「ウソの成功体験」と
なった。むろん、それ以前、下院議員に提出の履歴書のウソの
記載という「成功体験」という最初の「ウソの成功体験」とな
っていた。別に怪訝に感じられて問い詰められることもなかっ
た。これは女性ということもある部分、幸いしている。この
「ウソの成功体験」と「女性であることのウマミを活かす」こ
とはその後の早苗の本質的な政治的資質となった。
ウソの成功体験、は何を言われても絶対否定し抜く、と同義
である。同時に「女」であることの露骨な利用だ。これが高市
早苗の成功体験にして行動言動指針である。
考えてほしい。「ナフサ不足はない」と言い張る。迎合して
くれるメディアも相当ある。だが「アメリカ産ナフサが206倍」
、それは前年2025年同月、4月と較べて今年4月が206倍という
ことだ。それが27万㎘あまり、では中東、韓国から、これにイ
ンドというナフサ輸入が途絶えたに等しい国からの従来の平均
一か月のナフサ輸入量は150万㎘を超えるのだ。ナフサ製造能力
は石油化学プラントのスケールとほぼイコールだから、アメリカ
以外に大規模輸出可能な国はない。だがアメリカ自身が世界最大
の消費国でカナダから中南米、欧州、さらにアジア諸国にまでナ
フサを輸出だから日本向けも27万㎘はもう限界量だ。
「ナフサ不足」の「要素」は全然ない、はずはないではないか、
だが高市は「ナフサ不足はない」と言い張る、それを真に受けて
サポートするメディアの愚民化機能、とにかく高市早苗という人
間は「ウソを言い通す」という成功体験によって積みあがった精
神性なのだ。実はナフサ不足の傾向があることくらいはわかるこ
とだ。高市でも、・・・・・・だが「事実を否定しぬく、ウソを
言い通す」ことが自分に有利な状況を生む、栄光さえ待っている、
というまさに歪んだ「成功体験」がその人間性の本質となってい
るのだ。
しかし、事実に反すること、虚偽を主張する、絶対にしらを切り
通す、それが結果的に自分に有利な状況をもたらす、メディアに
加え、大衆操作効果を生む、これは意図的に民意など無視し、思
うままにやりたい放題という政治的姿勢に直結しやすいというこ
とだ。ナチスの本に「推薦文」をその帯に載せた高市早苗である。
ヒトラーが「民衆は普段、みみっちい生活をしているので小さな
ウソには意外に敏感だが大「きなウソには奴隷のようにひれ伏して
しまう」という文章がその本に載っていたという。高市早苗は、
ウソが自己の失墜どころか逆に自分に有利な状況を生むという「
成功体験」の積み重ねで、このポリシーを徹底して遂行している
と言える。
だから聞く耳などない、常軌逸脱を暴走させる、これほど一国
の首相に不適な人間はいない。絶対に間違っても首相になっては
いけない人間なのだ。だが、その高市早苗が首相の座の日本、ま
さに日本の危機なのである。高市自身はヒトラーの弟子かのよう
に、「大きなウソに民衆はひれ伏し、あげくに熱狂的支持をする」
なるほど、高市はウソの効用と愚民化の骨法を会得しているわけ
であろう。情けない話である。
お供に囲まれ、満ち足りた表情で歩く高市の顔には「ウソは
つくもんですよ、裏で汚いこともやったから今の私がある」と
してやったり、だろう。
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