高市早苗、「鉄の女」の虚飾、鉄の女が実質サラ金のCMに出て経歴詐称まで利用するだろうか?全てがみせかけの日本社会の象徴だ!
端的に言えば高市早苗首相はすべてがちチャチな見せかけ
だけの現在の日本社会の象徴というほかない。すべてにおい
てこの日本ではニセモノ、見せかけが幅を利かし、本物と無
縁だ。いかなることでも本物と見極め、検証する、そこから
本物を作り出すということに関心が払われていない社会が生
んだ典型が高石早苗首相だ。正直、この人物を「首相」と云
いたくないのだが、現実、SNSを見ると「高市早苗教」のご
とき、半ば狂気の新興宗教団体をおもわせる無内容の狂信で
ある。天皇陛下への不遜を極める態度、言動も信者たちは「
主権在民だ」などと迷論を云うほど。いつから共和主義者に
なったのかと思ってしまうが、自らは「保守」で高市に反対
するものを「反日」だと攻撃する。天皇陛下を高市の下に置
く輩は国賊というべきだろうが、そこは考えないのである。
そこで高市早苗だ。ウソの積み重ね、虚飾の限り、見せか
けである。本当に中身はないもない人である。学識もなく、
語学力も英語の履歴書も書けなかった。現在も英語力に進歩
は見られない。先日のG7など、その英語スピーチは意味不明
と思われた。中身はなくても、すべてが見せかけでも邪悪な
魂胆は持てる、悪事はできる。きついようだが、何ら言い過
ぎではない現実がある。オールドメディアは実態も本質も、
一切報道しない。現実進行中の憲法改悪など国民の権利を蹂
躙、他方で海外で日本国民がら徴収した税金のバラマキ。
その虚飾が「鉄の女」だ。あのイギリス保守党の宰相、マ
ーガレット・サッチャーに自らをなぞらえている。国家主義
的、保守的が高市早苗の選んだ虚飾の基本スタンスだ。あの
サッチャーが好戦的、国家主義的、強硬という思い込みが高
市にもあり、自らをサッチャーになぞらえたのだ。
だが全くサッチャーと高市早苗は月とスッポン、質的に
縁もゆかりもないのである。ぬけぬけと高市はイギリスの
ファイナンシャル・タイムズ電子版に寄稿、「私は和製サ
ッチャーです」と。・・・・・本当か?そんなはずはない。
虚飾と見せかけという本質だけは現れている。
サッチャーは世界最高のオックスフォード大学で化学を
学び、その卒業後、さらに法律学を学んだ。非常に優秀で
あった。高市のように神戸大経営学部時代、遊び呆けて、
ハイクラス公務員試験には全く手が届かない、超一流企業
も一流企業就職もままならない。だが非常な野心家という
特質があった。学力は問わない松下政経塾は偶然でなかっ
た。英語力など低劣のまま、アメリカ下院議員の事務所の
見習いインターン採用に履歴書に松下政経塾で受講の軍事
の講義でその気になって「軍事問題の権威」と大うそを、
英語に堪能な「彼氏」に書いてもらった。帰国したら見習
い、インターンを「米連邦議会立法調査官」本当に日本籍
でアメリカの立法調査官?大ウソだが言いとおした。国会
議員出馬でもその偽造経歴を掲載した。
信販のアプラス、信販だが消費者金融も軸とする会社で
「サラ金」と括れる会社だ、何とかファイナンス、ついで
にクレジットカードも出すという信用度の高くない会社だ。
今はソフトバンクグループだが、当時は誰が何と言おうと
サラ金的な会社だった、この手の信販は出発は消費者金融
であり、信販になっても消費者金融は重要な柱だった。
そのCMに1992年出て金をもらっている。大信販CM
「これや!やるべきことが見つかったという気がしまし
た。アメリカ議会で2年間、連邦立法調査官として働き、
帰国、アメリカの国会から日本のことを見つめ続け、日本
のために働きたくなったんですね。いち、に、さん」
考えてほしい、信販会社、半分はサラ金に会社のCMに大
きな経歴詐称を利用して金を得ているのだ。
さらに「鉄の女」が男に媚びるだろうか。媚びて所かまわず
男に抱きつくだろうか。そんな外国の国家最高指導者は一人も
いない。
ただ方便で利用した国家主義的な、強硬な雰囲気を自らに
なぞらえて「和製、鉄の女です」高市早苗の本質が虚飾、みせ
かけという一つの証明だ。
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