高市早苗首相、疑惑に「私の名誉にかかわる」、だが提出の履歴書に大ウソ記載の人間が「名誉」を語る資格はない!

images (41).jpg
 しかし、つくづく思うのは高市早苗が日本の首相とは、日本
は本当に落ちるところまで落ちたと思う。日本の宰相はその人
格、知力が劇的に近年、低下が著しい。端的に云うなら、およ
そお話にならないレベルの人物が日本の宰相になっている。そ
の宰相劣化のとどめが高市早苗である。日本の首相、宰相にな
ってはいけない人である。

 例えば高市早苗がアメリカから帰国時、ふれこみが「連邦
議会立法調査官」という、ものものしい職名である。前にも
後にも高市早苗以外、「連邦議会立法調査官」という職名を
口にした者はいない。高市早苗が自分で考えたのか、誰かに
頼んでの造語なのか。アメリカの連邦議会下院議員に提出の
履歴書、英語は堪能でないので当時の彼氏にかいてもらい、
そこに「軍事問題の権威」と記した。

 とにかくCongress Fellowという言葉に縋ってすべてを正当
化しようという高市早苗だが、しょせんは一年の研修である。
プロの権能があるはずはない。それを自分に有利に超拡大解釈
した大ボラをこいた創出の日本語が「連邦議会立法調査官」だ。
高市早苗は常に自分に有利なように歪曲を行うが、その前、真
の問題は

 履歴書虚偽記載、しかも非常に大きな虚偽記載である。これ
だけに、絶対に日本の宰相、首相になってはいけない人物の証
明である。

 履歴書に些細なウソ、例えば趣味、特技などで些細なウソを
書くことはあるが、現実の履歴に大きな影響を与える記述、の
ウソ、つまり大ウソは書く者など稀である。だが、「履歴書に
ウソを書いた」という文章を公表する者など高市早苗以外、い
ないし、逆に云うなら実際に履歴書に真実しか書いてないのに、
「ウソを書いた」と公表する者は絶対にいない。

 いかなる弁明を行う?

 「履歴書に軍事問題の権威というウソ書いた、と書いたのは
ウソです」

 というのか、

 書いたのことは事実、「履歴書虚偽記載は事実」と認める

 という二つの弁明!しか残されていない。いずれにしてもウソ
を書いた、だが現実、履歴書に虚偽記載も書いてないのに、ウソ
を書きました、などという文章を公表する者はいるはずない。

 ウソの成功体験というが、履歴書虚偽記載はその巨大なスター
トであったわけだ。

 つまり、「履歴書にウソを書いた、彼氏に英語で開いてもら
った」と書いたのはウソです。

 ウソは誰でもつく、といっても履歴書虚偽記載、しかも大げさ
なウソである。ウソは泥棒の始まりというが、ウソはその後に続
く悪事の誘発要因である。それが総裁選、衆院選での中傷動画の
拡散である。別に「図星」かどうかが問題ではない、候補者自身
が決して行うべきでない(事務所、公設秘書がやったのは候補者
がやったのと全く同じである)今もって、高市早苗首相のような
選挙において自身が、事務所が中傷動画をネットに拡散したケー
スはない。

 むろん、小規模に同様の中傷を行った、というケースはないわ
けではない。糸山英太郎先生が埼玉県選出で出馬の前、同じ中選
挙区から新規に福田派から立候補しようとしていた人物への批判
ビラ「トルコでボロ儲けしてその使い道が選挙など選挙民をバカ
にしている!」・・・・・でもこれはまだ、かわいい。

 現職の国会議員、また一国の首相が、総裁選、衆院選で事務所が
大規模な中傷動画拡散、その悪質さは類例がない。そのような、
というより、そもそもスタートの履歴書虚偽記載の高市早苗に「
名誉」を語る資格などあるはずはあるまい。













この記事へのコメント