天皇陛下の御信任を失った高市早苗首相は退陣以外にない。腐敗政治家の除去、天皇陛下と国民の直結こそ天皇象徴制!今こそ尊皇討奸
しかし、帝王学を幼いころから徹底した叩き込まれた徳仁
天皇、今上天皇の危惧は深まりばかりだ。別に我が子を絶対、
天皇にという御意思ではない。汚れた手の政治家どもが皇統
に介入し、「立法府の総意だ」という。麻生の外戚化の魂胆
も相当に見え透いている。現代に平安の藤原家の懸念である。
天皇象徴制は天皇陛下が国民とともに歩まれることだ。で
、政治家、国会議員は?私はあの政治家どもが「選挙で我々
は選ばれたから」、・・・国民の意見に従う、でなく、「
選挙で選ばれたから、とは何をやろうが勝手。国民なんか
ほっておけ」という民主主義を騙った腐敗政治、が実態なの
である。今こそオンラインで国民の賛否は即座に問えるのだ
から腐敗政治家の議会など不要で実質、直接民主制が可能な
時代に、「選挙で選ばれたから何をやろうが勝手」という国
会議員など必要ないとさえ思えてならない。自民、維新政権
の言語道断な暴走が続いているのである。その高市に縋り、
利用しようとする自民党幹部。
あそこまで今上天皇が懸念の御言葉を口にされるのは本当
によくよくだ。「今上天皇」も正しく読めない程度の教養の
高市早苗を筆頭に皇統に口出しどころではない、蹂躙である。
戦後、内閣の認証式は皇居でなされる。だが本質的に形式
ではない。戦後の象徴天皇制でも日本が天皇制である以上は、
天皇陛下の信任を失えばもう高官はその地位にとどまれない
のは明らかだ。だが戦後、まだそれはなかったと言える。政
治に直接、陛下が口出しはされない。だが政治家が汚れた手
で皇統に介入し、取り返しのつかない生じかねない危険な事
態を生じさせる危機、では遂に天皇陛下の御信任を失う羽目
になった、それは高市早苗、その内閣、政権である。高市は
退陣は当然、内閣は総辞職すべきは当然だ。
さらに天皇陛下より高市早苗を崇拝の高市信者たち、それ
を擁護の右翼団体、そいつらはみな、おしなべて国賊化であ
る。
「政治家になっていけない人間が首相になった」という厳し
い指摘の記事がプレジデントオンラインにのって、ヤフーニュ
ースでも紹介されていた。とにかく国民の意思を尊重しない。
まったく、他の国の政治指導者がやらない下品な行為を国際
舞台で何度も繰り返す、そもそも最初の人生のスタートが履歴
書に極端なウソの記載なのである。以後、ウソの成功体験であ
る。この人物が首相なのだから日本も墜ちるところまで堕ちて
いるわけである。
私は昭和11年、1936年の二・二六での青年将校の気持ちが
今ほど痛切に感じられるときはない。あの高市の自民、維新
政権の天皇陛下不敬、無視と国民の意思の蹂躙。
二・二六の決起趣意書の最後の部分
臣子たり股肱たるの絶対道を今にして尽さずんば破滅沈淪を翻すに由なし、茲に同憂同志機を一にして蹶起し奸賊を誅滅して大義を正し国体の擁護開顕に肝脳を竭し以つて神州赤子の微衷を献ぜんとす。
皇祖皇宗の神霊、冀くば照覧冥助を垂れ給はんことを。
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