日本近代史の空前の不祥事となった高市政権、総裁選からやり直しが必要だろう、例を見ない掟破りと異常な資質
見ての通りの高市早苗である。とにかく虚言が多すぎるし、
民意を無視した暴走、天皇陛下の御怒りを誘発、政治家によ
る皇統への介入、天皇陛下と秋篠宮殿下との水面下での団結
を噂されているほどだ。…‥ウソの成功体験、とはよく言わ
れるが米議会下院議員事務所へ提出の履歴書への「軍事問題
の権威」というウソを超える誇大妄想的虚言の記載、それも
英語に堪能に彼氏に書いてもらったと自ら告白している。そ
んな履歴書、ウソの履歴書でも英語で書けない者が「米連邦
議会立法調査官」?しかも米国籍もないのに。でも基本、ウ
ソを言い通す。また虚言癖は、脅し、ハッタリと一体のもの
であった。
とまあ、やり直せと云うなら米議会下院議員事務所への見習
い採用からやり直すべきでも、それはもはや無理だ。しかし最
初の衆院選出馬の経歴「米連邦議会立法調査官」という実質、
完全な詐称での当選も、だが時効にしてもウソの積み重ねの「
成功体験」という流れはあまりに堅固だ。
それから政党はわたり歩いても自民党に、今の状況見れば
惨憺たるものだが、「高市早苗教信者」の存在だ、天皇陛下
への不敬、不遜な行為、言動、さらに皇統に手を突っ込む野蛮
さ。皇室を守る、我が子を守らねば、という危機感に皇室を陥
れて、これも暴走をやめない。
高市経済政策のブレイン京大教授、藤井聰が公設第一秘書の
木下剛志を松井健に紹介したことは藤井自身が述べている。要
は高市事務所の総裁選、衆院選での中傷批判動画大量拡散とい
う事実は否定のしようもない。今まで、このような所業を行っ
た総裁選候補者、衆院選時点の一国の総理がいただろうか。
何もかも日本近代史でも例がない不祥事、悪行である。
日本の近代天皇制、戦後、天皇は象徴となられた。総理への
就任は皇居で親任式、認証式がなされる。
天皇制は決して飾りではない。共和制ではないのである。日
本はどこまでも天皇制である。その意味内容は時代の趨勢によっ
って変遷もするが、共和制ではない。最後は天皇陛下の御意思
である。その重い意味を高市は全く理解できていない。まさし
く日本近代史最大の不祥事となった高市早苗の首相就任、政権
である。
総裁選からやり直すべき、当然である。中傷批判が図星だ、と
云うのは正当化の理由にならない。ここまで裏で無軌道な所業を
行う人物が自民党総裁の資格などないことは明らかだ。
衆院定数も、これは選挙民が代表出す権利だ。大阪ヤクザの維
新の「身を切る」は筋違いだ。身を切りたいなら議員歳費を半減
すればいいじゃないか。もう獲得議席から維新の言いなりになる
必要は自民党はない、のに、高市の暴走だ。自民党内もやりきれ
ないだろう。
極論だが、高市早苗は出生からやり直すべき、とさえ思える。
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