今は天皇親政の臨時政府が必要な緊急事態。高市早苗が首相、自民・維新の国賊政権という日本の重大危機
天皇親政とはニ・二六で決起の若手将校らが尊王奸賊政治家
を排除、抹殺し、求めたことだ。天皇親政といってその時代で
意味合いは異なる。異なるが基本、天皇は直接、政治に関わら
ない。だが国家の根底が揺らぎ、破壊の緊急事態の直面したら、
戦後の日本国憲法での象徴天皇制でも実は十分意味を持つ、と
いうよりぜひ、必要な日本の断崖絶壁というべき状況だ。天皇
陛下は国家の一線を死守のため、戦前の轍を踏まぬためである。
国民と共に歩まれる今上天皇である。
ことは高市早苗が自民党総裁、日本の首相就任、自民が維新
と連立という日本の根幹を破壊という事態の発生に直面してい
るからである。高市早苗の異常な国会答弁、総裁選、その後の
衆院選での自分自身の公設第一秘書、事務所による大規模な中
傷批判動画の製作依頼と拡散、意図的な世論操作の試み、さら
に経歴詐称、履歴書虚偽記載、履歴書の英語すら書けないのに
帰国したら「米連邦立法調査官」を自称、衆院選出馬の経歴で
も記載。さらに皇統への露骨な介入、政治家の皇統への介入は
国家の、日本という象徴天皇制という国家の根幹の毀損である。
日本は主権在民と象徴天皇制の併存する国家である。単純な
共和制ではない。象徴天皇制は決して飾りでない。日本国憲法
にあるように天皇は国事行為を行う。首相になれば皇居での親
任式、さらに認証式が内閣総理大臣にな天皇陛下からなされる。
内閣の大臣は認証式である。…‥これらは決して単に形式ではな
い、象徴天皇制は飾りではない、天皇陛下の「根底における信任」
を失った首相、大臣は職を去らねばならないのである。
「立法府の総意」というがその「立法府」は民意を踏みにじる
ことしかやらない、欺瞞の立法府である。皇統への介入など、言
語道断である。それをやろうというのである。国民の権利を制限
するナチス仕込みの緊急事態条項の憲法への付加など、暴走し、
日本という国家の基本を破壊しつくしそうな勢いだ。反省など全
くない輩である。
世界平和をご祈念の陛下の御言葉も記念式典で封殺。その厳粛
であるべき記念式典でバカぶりを発揮してはしゃぎまくった高市
早苗。これを何か愛嬌があると思って見過ごしてはいけいない。
私は高市早苗という人物の知能に問題があると思わざるを得ない。
沖縄へ和式典で「平和を求める」とヤジられて「今、戦争はやっ
てません」と。なら「万引きなどしないように」と云われて「(
今現在)万引きはやってませんよ」、「交通安全に努めましょう」
と云われて「今、事故などやってないじゃないですか」というの
と同じわけであり、頭の構造というべきか、知的な障害があると
云わざるを得ない。
昨日、6月25日、Xに東京大学・大学院教育学研究科の本田由紀
教授が投稿されていた、引用させていだくと
「知性が無いため最も傀儡として利用しやすく、さらに『初の
女性首相」であるため、猫だまし的に支持が上がるという者を引っ
張り出し、『女性の武器』たるクネクネを最大限駆使し、一時的
でも勢力を掌握して党の宿願たる悪法を次々と達成しようという
ならば、・・・・」
確かに外交舞台でのあのクネクネ、抱き着き、最初は単に愛嬌
かとも思った、というか思いたかったが、とんでもない首相など
にあってはならない資質の産物と分かったというほかない。
天皇親政とは大げさ、非現実的と云われても政権政党の現状は
皇統への、皇室への深刻で重大な攻撃を加えようというものであ
り、天皇陛下、秋篠宮ともに手を携え、皇室を守り、我が子を守
らねば、という誠に深刻な危機感に襲われておられるのは、日本
国民として見るに忍びない惨状であり、「国民とともに歩む」天
皇陛下への微力でも支援、、もはや国民に与えられた義務である。
天皇制の在り方は時代でも変遷でも、皇統への攻撃、国民の意
思を蹂躙し、汲もうとしない奸賊政治家の追放除去は一刻の猶予
もないと云わざるを得ない。戦後の日本といいう国家の根幹、真
の意味での皇室の維持、また真の意味の主権在民、国民の権利の
擁護維持、それが奸賊政治家によって蹂躙されるようなら天皇親
政、国民とともに歩まれる天皇陛下の親政が必要である。
皇統に政治家が介入し、尊厳が脅かされ、陛下の臣民の権利が
蹂躙されようとしているのだ。
このような人を首相に担いでいるという異常事態。知性も品性
も、かけらも持っていない。
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